10月のある日

京都に行ってきました


目的があり行ったのですが

まずは腹ごしらえから…



ここら屋さんというお店で

おばんざいの定食をいただきました



メイン料理が鶏肉とお魚と2種類両方入った欲張りな定食で

味付けは両方とも白味噌

とっても美味しかった〜照れ



そして今回の目的地

京都文化博物館へ



縄文展を見にきました



いろいろな縄文土器



↓この板状土偶インパクトありますね〜

おもしろい爆笑



ユーモラスな形の土偶たち



なんかみんなかわいい 笑





三角座り…




↓女神らしいです…





人に見えるかな?模様として面白いですね




どの土偶も眉のあたり

みんな高くなってますね

ほりが深いのかな

縄文の人たちはやはり濃い顔だったのか




そしてそしてお目当ての遮光器土偶のコーナーへ



いつのころからか遮光器土偶が大好きです

遮光器土偶を見るとワクワクするキラキラ


















なんとも魅力的な遮光器土偶たち


これはいったいなんなんでしょうかね〜

なんのために作られたのか


私はちょっと陶芸を

やってたことがあるんですが

こんなの作れないよ〜

中は空洞でかなり薄く作られているそう

かなり技術がいると思う


そしてこの形を作ろうと思ったら

元になった共通したモデルがいたはず…


初めの方にあった土偶は人間ぽいけど…

遮光器土偶のモデルはやっぱり宇宙人でしょうか?!!


女性説、宇宙人説など

あるようですが

新生児の目に似てるという話も(たしかに〜)


私の考察では

未来の技術を教えてくれる宇宙人がいて

神のように大切な存在で

仏像彫るみたいな感じで

土偶作って側に置いておいたんじゃないかと…

祈願に使ったり、お墓にまで持っていったり

とても大切にしていたのでは…


いろいろと考察するのが

楽しいですね口笛


ほかの土器や土偶と遮光器土偶は

技術的なレベルが全然違うように見えました





たまりませんなぁ

ずっと見ていたいおねがいラブラブ




京都文化博物館での縄文展は

今月いっぱいです

興味のある方はぜひ見に行って欲しい

(あと数日で終わってしまいますが💦)