ねこ
猫と遊ぶじゃれあう
太陽の下くすぐりあう
何にも考えてないただそれなりに
そこにあるすべてを吸い込み吐き散らすのだ
夜と遊ぶ眠れないから
それとなく窓の側で息をする
言葉にならなくて苦しい表情
軽くついた嘘で歪んでしまうことはしってるけど
黙ってないで愛撫をしてよ
きちがいになれそうな日差しと今
仰向けで寄りかかる惑星
ヌクヌクと青を焼き付けた
猫が眠る 毛布の中
心地好い光 あふれている
目隠しされている現実さえも
大したことじゃないって思えそうだよ
何も言わずに隣にいてよ
仲間が呼びにくるまで
明日をイメージして今日を洗う
三日月を丸くして…
前からできていた曲に相方といっしょに詞を書いてみました









