オヴ・シディア 
コスト8 メタリカ パワー13500
Tブレイカー
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、バトルゾーンにある相手のクリーチャーと同じ枚数、自分の山札の上からカードを表向きにしてもよい。その中から、コスト6以下のメタリカをすべてタップ状態でバトルゾーンに出し、残りを好きな順序で山札の一番下に置く。
マスター・ラビリンス
このクリーチャーが攻撃する時、自分のシールドまたはクリーチャーの数が相手より多ければ、自分の手札をすべて、裏向きのまま、それぞれ新しいシールドとして自分のシールドゾーンに置いてもよい。

これが新弾のマスターカードのひとつ、オヴ・シディア。




メタリカはじめてのマスターカードであり、新能力であるマスター・ラビリンスを持つ。




このマスターラビリンスは、従来のラビリンスとは違い自分のクリーチャーの数も比べられる。




そしてマスターラビリンスはオヴシディア自身のクリーチャーを増やす能力と噛み合っており、さらに元々メタリカは大量展開が得意な種族なので発動自体は難しくないだろう。




しかし、「すべて」という点が足を引っ張る。





このテキストのせいで、次の相手ターン初めに翔天の効果でワンダータートルを召喚し、ラビリンスを発動…といった動きができなくなってしまっている。




さすがに好きな枚数だと強すぎたかな




アレフティナとはなかなか相性が良いようにも思える。




Twitterなどでは亀より弱い、マスターにしては雑魚、こいつ出すなら亀出すとか言われてしまっているが、ちょっと待て。




なぜこいつとワンダータートルを比べる。




確かに亀は強い。しかし、効果は全然違うじゃないか。




亀は受けに向いた効果であり、こいつは攻めに向いた効果だ。




攻めのオヴシディア、受けのタートルとでも言ったところか。




つまり、オヴシディアをメタリカデッキのメインとして考えると弱く見えてしまうわけであり、あくまでもサブウェポン、ラビリンスや展開のサポートと考えればまた違った見方もできるのではないだろうか。






ここまで言ってきたが、まだ新弾で強力なメタリカが発表される可能性は十分にあるため、とやかく言うより続報に期待、といったところか。























本音言うと亀の方が絶対強い