こんにちは、リメイクを中心に展開するファッションブランドのガービッジです。キラキラキラキラ


先日、私達のリメイクブランドの素材となる古着を仕入れに、千葉県の方まで行きましたー車車車


のどかな田舎に突然その倉庫はあらわれます。ご覧のように膨大な古着の数々びっくりびっくりびっくりこの倉庫は主にアメリカからのコンテナが多く、古着屋さんなどが直接こちらに仕入れにいらっしゃいます。









リーバイス501はとても人気があり日本に入ってくる量は少ないとおっしゃっていましたが完全にアポイント制で事前に欲しい商品をリクエストして用意しておいていただくシステム。今回の私達の目当てはリーバイス501です。








リーバイス501は人気があって日本に入ってくる量もとても少ないらしいです。それでもこれだけの量。写真の右のピンクの袋に詰め込まれている物を取り出してピックアップして行きます。6袋くらいしか写っていませんが実際はこれの5倍ほどの量がありますびっくりびっくりびっくり








限られた時間の中まずは色落ち感と生産国や生産時期のチェック。私達が狙っているデニムは今のトレンドである80年代から90年代前半までの表情。少し前までは見向きもされていなかった"ちらつき"のある表情が特徴のデニムです。


なぜその時代かというと、それ以前のやつはデニム業界では立派なヴィンテージとカテゴライズされていてすごく値段が高いんです。表情はとてもいいんですけどねーショボーン


今度それ以降になると当時のトレンドだったヴィンテージの再現が強く反映されていて、表情の縦落ち感が強く、ヒゲや太もものあたりが強すぎて今見るとなんだか古臭い感じがして、、ショボーン


膨大な数を一点一点、色落ち感、汚れ、穴あき、ダメージの状態を細かくチェックしながらピックアップしていきます。


メイドインUSA、メイドインMEXICO、メイドインJAPAN、、
アメリカからの直輸入と言っても色んな原産国のデニムも混じっています。


これはどんな人が履いてたんだろう?パパかな?ママかな?どんな場所でどんな環境で履いていたんだろう?このシミはきっとハンバーガー好きの太っちょがランチの時の食べこぼした跡だろう、、、


などなど遠く彼方の色んな人の人生、シーンを勝手に妄想しながら選んでいると楽しいものです。口笛



そんな事をしながら、粗よりしては絞り込んでという作業を繰り返し約3時間。今回は40本ほどを仕入れさせていただきました。星星星


疲れましたが、沢山仕入れが出来て大満足でした。太陽花火