楽器・考え事・たまにスロット日記 -20ページ目

大道

何事も正面からやる、が大事。


商売にいくつか仕掛けはあってよい、どころかあるべきだ。なきゃつまらん。


ただし。


本筋において、つまり仕事のコアにおいては、無私かつ魂で仕事しなきゃだめだ。




全世界とくに北半球で利子率つまり究極的には利潤率が低下している。


右肩あがりはもう考えにくい。




だったらなおさら、仕掛けは意識しつつ仕事への愛と自負が基底になきゃだめだと思う。




私は今、天職につけていると思っている。




だからがんばれるし仕掛けも色気を出したいし、コアでは絶対に妥協せずにお客を喜ばせて結果を出したい。




楽器練習と同じかな。



弾けるまでがんばるけどちょっち色気あり、みたいなね。




仕事は、主観的にも客観的にも過去数年でたぶんいちばん調子がいい。




騙しはいっさいなく、身を削ってやってきたからだと思う。


というか削らなきゃ進歩がない仕事だから削ってなんぼでしかない。




明日もがんばりたい。


ただ、敬愛する「リペアおやじさん」が働き過ぎで倒れられたこともあり、自重しなくてはならないとも思う。おやじさんはもう大丈夫ということで安心しましたけど。よかったです。




てなわけで、最近よく手にするベースベスト5の発表です。 頻度ナンバーワンから順に、


イーグル

リッケン

モッキンバード

ヤマハBB

スティングレイ


ですね。ヤマハ以外は、弾くのはコピーモデルオンリーです。


木が乾いてきてて結構みんないい感じです。




リラックスをくれる楽器には感謝してます。




がんばります。





境目

打ち込みは嫌いだね。


プレイのしぶきとか輝きが大事だよ。


勢いやタイム感だよね。


打ち込みだと、ボーカルがどんなにうまくても聴かない。




こういうデジタル化は拒否だね。




たとえ打ち込みで作曲しても、やはり人間が演奏しなきゃだめだよ。




そういう点では


ジミヘン

エントウィッスル

ジャックブルース

ジョンジー

スクワイア

ウォルデン

ニールショーン

フリップ先生




こんな人たちが好きなんだよね。




でさ




こういうのが打ち込みになっていく境目にどんなバンドがあったか考えたんだよ。



たぶんトトだね。


適度にアナログロックであり、うまいから正確さは打ち込みみたいだった。


彼らが境目で。




そのあと打ち込みテクノとか反動パンクとかメイデンみたいなムーブメントがあったわけで。



ポリスはこのトトみたいなラインをより洗練して提示したみたいなね。




振り子みたいだよね。 トトやポリスを中央にして、右にふれたらジミヘン世界、左にふれたら打ち込み世界、みたいなさ。




で、今は完全に打ち込みが当たり前でアナログが弱いね。




だからこそ、俺は今ベースを弾かなきゃいけないわけだね。

昔からだけど(^^)




まあがんばって弾くよ。


あと、いらない楽器を今年は処分していきたい。愛着はあるけど、新しいアナログ感を作り出すために先へ行きたい。




フィールを作り出して、それを自分が楽しんで肯定して、ニヤニヤ弾く、それがアナログだ。


打ち込み演奏にこうしたプロセスはないか、あったとしても感じにくいし、聞き手の主観だけが神になる。


やはりつまらない。



人間だからこそ、変なこだわりと練習を欠かさずかき鳴らしていきたい。




今日は、フェルナンデスのイーグルベースでパープルヘイズを弾いてみっか。




チャオ♪



4、5、6

わかる?タイトル。

ベースの弦のこと。


弾くのは4弦メインだけどたまに5弦6弦弾くよ。


5弦は、ローBのテンション感が命かな?なかなかしっくり来るのは少ないみたい。どうなのかね。ただ割と違和感なく弾いてるよ。


6弦は、楽しいけど太い弦が抑えにくくて大変だね。




だから、4と5弦は同じカテゴリーでなんとか弾けるけど、6弦はまったく別だと思ってるよ。


ただね~パティトゥッチみたいなプレイじゃない限りは、4弦で足りちゃうってのがあるんだよね。


実際4弦以外は人前で弾いたことはない。



もっと練習するよ。