最近、ネットニュースで「介護職員が暴行。虐待した」とかの事件が多い。
看護師をしている者からすると「簡単に国家資格を与えすぎる」と思う。
確かに、高齢化は進んで介護を受ける人は増えていくが…自分の家族や自分自身が介護を受ける立場になった時、安心して任せられるかと聞かれるとNOだ。
そもそも、名称独占のみで業務独占ではなくヘルパーとなんら変わりなく仕事できる。
実務と研修を受ければ、受験資格が与えられる。
ハードルが低い。。。
ハードルを低くするなら、資格を更新制にして、適性な人材なのか?を、チェックする必要があるのではないか…
国家資格なのに無法地帯となっている感じが強い。
業務独占を明確にしていくのは、今の状況では難しい。
でも、できる事なら専門学校等に入学して、3年間位しっかり勉強して欲しい。
介護だろうが同じ「命を預かっている」事を学んだ上で、介護の実習に1年出て…受験資格を取得して欲しい。そういった捉え方が無いのではないか?と、思えてしまう。
疾患の事はあまり知らない。
人はどの様に、老化していくのか知らない。
認知症?面倒くさい。
こんな事思っている、そんな感じの知識の介護士が多いのも事実。
興味のある人は、勉強して一生懸命介護をしている。
興味のない人は、足を引っ張り最悪事件を起こす。
そろそろ、ここらで、介護福祉士の資格の見直しをしてみてはどうでしょう?
私達の未来のために…