朝の空気が冬の気配を感じてきました

前回のブログでは食欲の秋としましたが、第2段として読書の秋に
絵本に近いのですが、この本を知ったのは、いつも行く海に近い図書館でこちらに載っていたからです
そしてこの本に出てくるブイヤベースをレシピの本を見ながら私流に作ってみました
レシピでは魚のアラやエビの殻などを炒めて、こしたりするのですが、それはちょっと時間がかかるので、除いたのですが、エビとあさりの旨味とタイム、ローリエ、サフランの香りでなめらかな美味しいス-プになりました
なんかまたお料理紹介みたいになってしまって、本の紹介が後回しになりましたね

先ほどのレシピの本にはこどもの頃読んだ、「ぐりとぐら」のカステラや「長くつ下のピッピ」のジンジャークッキ-、「からすのパンやさん」のパンなど読んでいると美味しそうだなと思っていたものの、レシピが載っていて実際に作れると思うと

ネコが手をかすレストランは、光男さんという「レストラン三ツ星」のコックさん。でもお店にはちっともお客様さんがはいりません。そんなある夜、黒と青のしまもようのネコがやってきて、こんなことを言うのです。「ス-プの味が今一つだなぁ」
この先のお話しはよかったら実際に読んでみたり、想像してみたりして下さいね
