YOCCOと雑貨屋日記 -8ページ目
久しぶりの更新になりました

皆さまいかがお過ごしでしょうか
また皆さまのブログに
遊びに行きたいと思います

6月に入りもう一週間も過ぎました
紫陽花も満開です

毎年今頃になると
紫陽花の写真をアップしていますが
好きな花なので
今年の紫陽花もご覧下さい

我が家と身近に咲いてるだけでも
種類が増えました〜
よーく見ると花びら(がく)が違います

どれも可愛いですね💕
令和になって
初めてのブログです
今日は五毛天神のお祭りで
だんじりが出ていました
平和だな
〜
5月12日は
灘のだんじり祭り
もっと多くのだんじりが
JR六甲道駅の南
六甲道南公園 から
阪急王子公園駅 の東南まで
巡行します
11:15〜16:15
神戸まつりは
5月19日
今年は、15年ぶりのトップリーグ優勝と
18年ぶりの、日本選手権優勝を果たした
神戸製鋼コベルコスティーラーズの
パレードもあるそうです
ラグビーファンとしては行きたいわ
〜
「河鍋暁斎展」に行ってきました
河鍋暁斎(かわなべきょうさい)(1831〜89)
7歳で歌川国芳の画塾に入門
10歳 駿河台狩野派入門
19歳 で修行を終える
59歳で亡くなるまで
様々な作品を残しています
2008年 京都国立博物館での
特別展覧会 「暁斎 –近代へ架ける橋」では
肉筆作品のみで構成され
狩野派の本格的な画技を堪能し
今回の 兵庫県立美術館
没後130年 「河鍋暁斎展」では
多彩な作品と下絵や写生など
盛りだくさんです
小さな作品もゆっくり見ると面白く
例えば 像の戯遊
こんなポーズできないでしょう

とツッコミを入れたくなるような
可愛くて笑える絵も沢山あります
おどろおどろしい絵もあり
鬼才と言われるのは
こんな一面でしょうか
2008年の展覧会でも見ましたが
「処刑場跡描絵羽織」
羽織のうら、背中には血生臭い凄惨な光景
両袖には馬車、ガス灯、洋装の男女など
文明開化の華やかで平和な様子です
『絵画の冒険者 暁斎 近代へ架ける橋』
から、解説のおことばを借りれば
「幕末に流行した無惨絵と維新後の開化絵、
時代の推移を象徴する絵が同居し、羽織の
裏地に展開しているのだ。」
注文主は不明だそうですが
袖を通したのかと思うだけで
ゾッとする羽織です
羽織の展示は前期4月29日まで
見てみたい方はお急ぎ下さい!
11年前の京都国立博物館の時は
混んでいました
今回の兵庫県立美術館は
金曜日の夜間に行ったので
ゆっくり、じっくり見れました

暁斎は幕末から明治へ移り変わる時代を
生きた画家です
平成はあと6日
令和も平和でありますように。

