サクマのドロップスを見ると

映画『火垂るの墓』を思い出します

主人公の妹節子ちゃんが
ドロップス缶を大切に持っていましたね

母もサクマドロップス缶が好きでしたラブラブ

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右から二つ目がサクマドロップス

でもネクターもドロップも
お茶のような筒も

お線香ですニコ

本物をイメージに香りと色が
出来ています


筒状は白梅とヒマワリの香り
良い香りで気に入りましたラブラブ


亡くなった方には
お線香の煙りがご馳走だと聞きました


好きなドロップスの煙りと香り

母も気に入ってくれるかな〜音譜


コーヒーの香りとかコーヒー

色々楽しいお線香が出ています

雑貨屋に来られたら
お土産にお線香もいかがですか合格





今京都国立博物館で
開催されている
『国宝展』

開館120周年記念の
特別展覧会ともあって
豪華ですビックリマーク


私が一番見たかったのは
長谷川等伯と久蔵親子の共演


久蔵の絵は見た事がなかったので
この機会はとても嬉しい😃

10/3〜11/26までの間
四期に分かれて
展示の入れ替えがあるので

親子の共演が見られる間の
3日に行こうと決めていました


ツイートでチェックすると
「朝から70分待ち、会場は混雑」
やっぱりねあせる

午後5時に着いたら
30分ほどで入れました

仏画、絵巻物、彫刻、金工、陶磁
染織、漆工、書跡、考古…

あらゆるものが展示されて
全てが国宝だから
すごいです


お目当の等伯と久蔵の絵は
好かったです

近くで筆使いを観て
下がって全体を観て

おすすめは
三階に上がる階段から
『松林図屏風』と『桜図壁貼付』が
並んで観れました

絵の中に等伯と久蔵がいるようで
うるっとなりました

『松林図屏風』は数年前に
やはり京都国立博物館で観て

すごい絵とはその前から
聴いていましたが

あれから
安倍龍太郎『等伯』直木賞受賞を
読んで観たので

いっそう心に沁みました


10月京都文化博物館に行ったので
帰り京都国立博物館に行ったら
曜変天目が観れたのですが笑い泣き

台風の前日で
雨風が夜どうなるか心配なのと
風邪気味だったので
帰ったのです


曜変天目も観たい一つなので
展示期間が終わっていて
それが残念でした

12日までは三期
14日から26日まで四期で終わりです

京都国立博物館のホームページで
展示予定表が見れるので

みなさまも
観たかった国宝を
お見逃しなくねニコ

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また雨の週末になりました
今月は土曜日のテニスのお友達とは
お会いできなかったです傘

そして二回続けての
日曜日の台風
今回は少しマシかな!?



金曜日に『北斎展』
あべのハルカス美術館に行きました



葛飾北斎
(1760年10月31日?ー1849年5月10日)
あさってお誕生日なのかな?

NHKが主催なので
テレビで北斎の番組や宣伝を
どんどんやってるので
来場者は多いです

大英博物館とハルカスだけの
展覧会ということも
混んでるわけですね

火〜金曜は午前10時〜午後8時までなので
夕方入りましたが
絵の前は何重もの人あせる

でも空いてる所から観て
7時半のアナウンスの後
入り口近くの絵まで戻ると

人のいない前で
ゆっくり観れました合格

今回一番観たかっのは
上町祭屋台天井画

小宇宙と言われるのが
よく分かりました

大英博物館から来た
花鳥画シリーズも
構図や色好きです
万人ウケしそうラブラブ

晩年の『雪中虎図』と
『富士越龍図』も良かったニコニコ



『富嶽三十六景 神奈川沖浪裏』の
キャプションには

「ドビュッシーの『海』は北斎の神奈川沖浪裏を見て作曲された」のような事が書いてあり

帰ってネットを見たら

レファレンス共同データベースのページで

「曲想を得た」と言う記述はみつけられなかった

と書いてあったので
本当のところは⁇


そうだったら嬉しいな〜  
と夢を持ってましょ

娘の応為の『吉原格子先之図』は
日本ではあまり書かれていなかった
夜景画
見れなかったのが残念です

11月6日ー11月19日の展示だそうで
これから行かれる方は
見られる可能性がありますね


それでも楽しめる
展覧会でしたニコニコ

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