兵庫県立美術館王子分館
原田の森ギャラリー 東館で
国展を見に行って来ました
国展とほ
国画会の展覧会で
1918(大正7年)
国画創作協会が創設
1925年(大正14年)
「洋画部」新設
1927年「彫刻部」「工芸部」新設
1028年日本画は10年の活動で解散
1930年「版画部」新設
1939年「写真部」新設し
ここから絵画、版画、彫刻、工芸写真の5部からなる総合美術団体となります
今回は
国画会写真部 関西作家展に
お友達が入選しているので
見て来たのです
入選て
すごいんじゃないですか
少し歳上のお友達ですが
写真の前は乗馬をしていたり
悠々自適な生活ですね
いつまでも輝いて
刺激を与える人生の先輩で
いて欲しいです

原田の森ギャラリーの隣は
横尾忠則美術館
4日までは
「HANGA JANGLE」
2/24〜5/8
「横尾忠則の冥土旅行」
展覧会があります
兵庫県立美術館は
HAT神戸にお引越ししましたが
お引越し前は
写真の建物
好きな『ダミアン神父』の彫刻や
他の彫刻も通りから
観てたものです

新しい美術館では
お金を払わないと見れないのが残念
初めはガラス越しに
外から見えるお部屋にあり
時間がなく
特別展だけで帰る時も
彫刻に見送られて帰るようで
嬉しかったのですが
展示方法が変わり
残念です
また初めの展示に
戻して欲しいな〜〜







