YOCCOと雑貨屋日記 -25ページ目
3月は譲渡会が2回あり
4日は終わりましたが
21日(水曜)13:00-15:00
三宮 高砂ビルであります
春分の日なので
日曜日お仕事で
今まで行けなかった方は
良いチャンスだと思います

興味のある方は
猫のミーナ 検索して下さいね
神戸市後援です
私はお手伝いらしい事は
できないのですが
里親さんが決まるのは
譲渡会が多く
次に当店に貼ってる
里親ポスターを見て
ボランティアさんに連絡して
決まるのが多いそうです

そう言って頂くと
嬉しいです

良いご縁が
たくさん生まれると良いですね

今あべのハルカス美術館で
『東郷青児展』
生誕120年の記念展覧会を開催
されています
ずいぶん前に
損保ジャパン日本興亜美術館で
東郷青児の作品を堪能しましたが
先日、久しぶりに
東郷青児の世界を楽しんで来ました
装丁や挿絵の仕事や
デザインの仕事も沢山されていて
今は取り壊されていますが
デパートの外壁も東郷青児の絵で
飾られていたと言うから
当時どれほど彼の絵が親しまれ
愛されていたのかが
うかがい知れます
プライベートでは
妻子がありながら
作家宇野千代と一緒に住み
別の女性と心中未遂をしたそうで
ビックリ

恋多き人だったようですネ〜
彼は「美しく冷たい顔が好きだ」と
書いてありましたが
彼の美人画は
一見人形のように冷たく見えますが
良く見ると
気品があったり
気高かったり
愛らしかったり
冷たく見えるグレー色も
暖かさを感じるグレーだったり
恋多き男性だから
モデルの女性の
内面のあたたかさや
素晴らしい面を
みて取れたのかな…
なんて思ったりして

これだけまとまった
東郷青児の作品を
観る機会もそうないと思うので
オススメです
二科展デビュー作 二科賞受賞
右は《平和と団結》1952年
朝日新聞社蔵
損保ジャパン日本興亜
クリスマスローズの季節
毎年楽しませてくれます

私は先月末から風邪で
少し良くなると
嬉しくなって無理をし
なかなか治らずにいます
こんな時は美味しいもので
元気をつけないと

子供の頃
祖母が送ってくれた糀と
両親が山から汲んできた美味しい水と
大きな甘酒用の壺で
作った甘酒

これがすごく美味しくて
大好きでした

祖母が天国に行き
糀を貰えなくなってから
2回ほど他で入手して
造ってみましたが
味が違うのですよね

美味しくなくて
造らなくなってしまいました
祖母の幻の糀
どうして味が違うのか不思議です
記憶の味を求めて
色々甘酒を買ってますが
鳥取食品工業(株)の甘酒
嬉しいことに近くのお店で
今40円ほど安くなってました


