『アルケミスト  夢を旅した少年』
           パウロ・コエーリョ

   1994年  地湧社より単行本として発行
   角川文庫から文庫本化

名作と言われるだけありました合格


少女の時に読んでいたら
世界に視野を広げて
夢を抱いたかも知れないですね


この歳になりましたが爆笑
まだまだこれからの人生
夢を持って生き方を考えようと
思った本です




羊飼いの少年サンチャゴは、アンダルシアの
平原からエジプトのピラミッドに向けて旅に
出た。そこに、彼を待つ宝物が隠されている
という夢を信じて。長い時間を共に過ごした
羊たちを売り、アフリカの砂漠を超えて少年
はピラミッドを目指す。
「何かを強く望めば宇宙のすべてが協力して
実現するように助けてくれる」「前兆に従う
こと」少年は錬金術師の導きと旅のさまざま
な出会いと別れのなかで、人生の知恵を学ん
て行く。


P188
錬金術師は言った
「何をしていようとも、この地上のすべての人は、世界の歴史の中で中心的な役割を演じている。そして、普通はそれを知らないのだ」
それまで彼は、人生とは何かという問題が羊飼いにとってそれほど大切なことだとは、想像したこともなかった。



すべての人が壮大な歴史の中の
大切な一人ですよねピンクハート
















東京で開催されていた
フェルメール展

今は大阪市立美術館で開催中です

東京では8点 (9点の期間もあっあようです)
大阪は6点てす

そう言う事もあってか
東京は2500円でしたか?
大阪は1800円です

関西から東京まで観に行ったお友達も
数人知っていますが
東京のみの展示作品があり

私も《牛乳を注ぐ女》を観たかったのですが
それが残念でした爆笑

大阪だけの展示は
《恋文》
《取り持ち女》東京では期間限定

《恋文》は謎の多い作品だそうです

産経新聞によると展示には
照明に工夫がされていて
ブルーがくっきり見える光に
照らされているそうです

今回一番感動したのは
《手紙を書く婦人と召使》

以前も見た事がある絵ですが
その時は《手紙を読む青衣の女》に
心奪われたようです照れ

窓のステンドグラスのブルー
婦人の衣装の光を受けてるとこと
影になってる部分の色の違い

やっぱり照明でくっきり見えてるからか

光の表現も素晴らしく
とてもキレイな絵でした


気になる混み具合ですが
金曜日の3時ごろに行きましたが
並ぶ事なく入りました

会場内は絵の前は3〜4重になってますが
最前列でもそんなに待たずに観れますし
2〜3重目だと長く観ていられます


見たことのある絵もまた新たな発見があるかも
5月12日まで開催です合格




今まで観たフェルメールの絵
いつどこでどの絵を…
結構忘れてきているのであせる
この機会にメモをしょうと思います


長くなるので
興味の無い方はとばしてくださいねニコニコ



2004年 神戸市立博物館  7/17(土)〜10/11(月)
 栄光のオランダ・フランドル絵画展
《画家のアトリエ》

2005年 兵庫県立美術館  3/8(火)〜5/22(日)
 ドレスデン国立美術館展−世界の鏡
 《窓辺で手紙を読む若い女》

2005年  兵庫県立美術館10/25(火)〜2006年1/15(日)
  オランダ絵画の黄金時代  アムステルダム国立美術館展
    《恋文》

2008年 東京都美術館 8/2(土)〜12/14(日)
  「フェルメール展 」光の天才画家とデルフトの巨匠たち
  《マルタとマリアの家のキリスト》 《ディアナとニンフたち》 《小路》 《ワイングラスを持つ娘》 《リュートを調弦する女》《絵画芸術》《ヴァージナルの前に座る若い女》

2011年 京都市美術館 6/25(土)〜10/16(日)
  フェルメールからのラブレター展
  《手紙を書く女》《手紙を書く女と召使い》《手紙を読む青衣の女》

2012年 神戸市立博物館 9/29(土)〜2013年1/6(日)
  「マウリッツハイス美術館展」オランダ・フランドル絵画の至宝
  《真珠の耳飾りの少女》
  《ディアナとニンフたち》

2019年2/16(金)〜5/12(日)
   「フェルメール展」
   《マルタとマリアの家のキリスト》《取り持ち女》《リュートを調弦する女》《手紙を書く女》《恋文》《手紙を書く婦人と召使い》


お付き合いいただき
ありがとうございました   m(._.)m 












今日商店街のお寿司屋さんの前を
通ったら

4人ぐらいのベテラン主婦が
集まっていたので
何かと見たら

イカナゴを売ってました

兵庫県に春が来たな〜合格

今日がイカナゴ解禁だそうで
売ってるお店はそのお寿司屋さんだけしか
気がつかなかったです


これからまた皆さん並んで買って

町を歩けば釘煮の
お醤油の香りがあちらこちらから
すんるんでしょうね〜


気温も春のような一日でした

花粉症には嫌な季節ですが

我が家の花もいろいろ満開で

心弾む春です合格