東京で開催されていた
フェルメール展
今は大阪市立美術館で開催中です
東京では8点 (9点の期間もあっあようです)
大阪は6点てす
そう言う事もあってか
東京は2500円でしたか?
大阪は1800円です
関西から東京まで観に行ったお友達も
数人知っていますが
東京のみの展示作品があり
私も《牛乳を注ぐ女》を観たかったのですが
それが残念でした

大阪だけの展示は
《恋文》
《取り持ち女》東京では期間限定
《恋文》は謎の多い作品だそうです
産経新聞によると展示には
照明に工夫がされていて
ブルーがくっきり見える光に
照らされているそうです
今回一番感動したのは
《手紙を書く婦人と召使》
以前も見た事がある絵ですが
その時は《手紙を読む青衣の女》に
心奪われたようです

窓のステンドグラスのブルー
婦人の衣装の光を受けてるとこと
影になってる部分の色の違い
やっぱり照明でくっきり見えてるからか
光の表現も素晴らしく
とてもキレイな絵でした
気になる混み具合ですが
金曜日の3時ごろに行きましたが
並ぶ事なく入りました
会場内は絵の前は3〜4重になってますが
最前列でもそんなに待たずに観れますし
2〜3重目だと長く観ていられます
見たことのある絵もまた新たな発見があるかも
5月12日まで開催です

今まで観たフェルメールの絵
いつどこでどの絵を…
結構忘れてきているので

この機会にメモをしょうと思います
長くなるので
興味の無い方はとばしてくださいね

2004年 神戸市立博物館 7/17(土)〜10/11(月)
栄光のオランダ・フランドル絵画展
《画家のアトリエ》
2005年 兵庫県立美術館 3/8(火)〜5/22(日)
ドレスデン国立美術館展−世界の鏡
《窓辺で手紙を読む若い女》
2005年 兵庫県立美術館10/25(火)〜2006年1/15(日)
オランダ絵画の黄金時代 アムステルダム国立美術館展
《恋文》
2008年 東京都美術館 8/2(土)〜12/14(日)
「フェルメール展 」光の天才画家とデルフトの巨匠たち
《マルタとマリアの家のキリスト》 《ディアナとニンフたち》 《小路》 《ワイングラスを持つ娘》 《リュートを調弦する女》《絵画芸術》《ヴァージナルの前に座る若い女》
2011年 京都市美術館 6/25(土)〜10/16(日)
フェルメールからのラブレター展
《手紙を書く女》《手紙を書く女と召使い》《手紙を読む青衣の女》
2012年 神戸市立博物館 9/29(土)〜2013年1/6(日)
「マウリッツハイス美術館展」オランダ・フランドル絵画の至宝
《真珠の耳飾りの少女》
《ディアナとニンフたち》
2019年2/16(金)〜5/12(日)
「フェルメール展」
《マルタとマリアの家のキリスト》《取り持ち女》《リュートを調弦する女》《手紙を書く女》《恋文》《手紙を書く婦人と召使い》
お付き合いいただき
ありがとうございました m(._.)m