皆様おばんです、ゎぃょんです。

先日は気分転換に秩父の方へ一人旅した際に栓抜きが付いてる車両に乗り合わせたのでその時の写真を載せていきます。



西武4000系電車

1988年に登場した車両。

同時期に製造された東武6050系や国鉄413系と同様に20m級車体に2つの扉とセミクロスシートの内装になっている…これだけでご飯127杯は行けそうです。

写真は飯能駅で発車待ちの様子。


という事で車内の様子をば


ドア間には片側5組、合計10組のボックスシートが備わります。空いてる時なら足を投げ出して寛ぐのも良さそう。



半自動ドアボタン

始発駅や対向列車の交換待ちに使われる乗客用の押しボタンで取り付け位置はやや高め。緑色のボタンが開、黒色のボタンが閉となっている。

説明書きの書体もまたクラシカルでなかなか素敵。



走行中にスローシャッターで撮った一枚

秩父線沿線は林の中を通る区間も多く、初夏は窓越しに流れる新緑の景色を眺めながら行くのも乙なもの…



前置きがアホみたいに長くなりましたが本題へ。

この車両、全部で11本(52席の至福への改造分を除く)在籍している中で、1988〜1989年にかけて製造された編成にはテーブルの土台に栓抜きが備わっています。


※写真は4015Fで撮影

このように小さい栓抜きが付いてるんです。国鉄型とは違い瓶を下に抉って開栓します(国鉄型車両は瓶を上に抉るタイプ)。


とまあ、こんなアイテムが車内にある訳ですから当然瓶ビールなり瓶コーラなり持ち込みたくなるわけですよ。ということでドンッッッ


西武秩父の駅近く、国道140号沿いのセブンに瓶のコロナビールが売ってたので即買い。

瓶をテーブルの上に置き栓抜きと共にパシャリ



開栓途中の一枚。写真左奥の方に向かって瓶を抉ります。

昔の人はみんなこうやって瓶の王冠を開けてたんだなぁ…とノスタルジーに浸れる事間違いなし。


開栓後の一枚も。王冠をラベルの下に添えて…

次はひとり旅じゃなくてみんなで集まった時にやりたいですね。


埼玉のCOEDOビールも栓抜きで開けるタイプの物なので次は飲み比べも兼ねてやってみたいなと思いました。