謎多き琳派の祖・俵屋宗達の物語、いよいよ下巻です。
航海のルートや、残された作品は本物であっても、発した言葉までは全て正確ではないかも知れない。
ただでさえ、「謎多き」と言われている訳だし。
それでも、場面が浮かぶような、もっと言えばそこに居て彼らを見ているように心を動かされました。
成し得た人の言動には、人の心を動かす力がある。
作者の原田マハさんが、そもそも表現が上手いというか、人の心を動かしてしまうから、揺さぶられる感じです。私も、表現力か画力が欲しかったなぁ。
それより、コミュニケーション能力が足りないか![]()
史実
作品の鑑賞と、内容
作者が受けた印象
こういうことから、読書にも伝わって来るんだろうか。
原田マハさんの絵画にまつわる作品には、想像以上に引き込まれます。
「暗幕のゲルニカ」を積読しているので、そちらも楽しみです
ピカソ、好きです。
美術館、行きたいなぁ![]()
海外の美術館に行ったことはありますが、ルーブル美術館は未知の領域なので、いつか、機会があれば訪れたいです。
日本にも、「ピカソ展」とか来れば行ったりしていたし、日本に居ながら見られるのは幸せですが、混雑もすごいし、広ーいところで、バーン💥と見たいです
芸術は、爆発です🤯
