またまた久々投稿で、ほんまあかんな

前日にハロウィンパーティーをして、
兵庫県稲美町にある稲見中央公園に家族と、みきちゃん一家と、お弁当持って行ってきました

ま、行ってきましたというより、みきちゃんに連れてってもらった感じやけど、
ほんま楽しい時間でした

てるも、初めは全然その気やなくて、私だけが楽しみな感じで盛り上がってたんやけど、行ってみたら何が何が(笑)
楽しそうに、ケラケラ笑って
健常児と同じよーに遊具で遊べて、
こんな表情を近くで見れたら、
なんか日頃の色々も吹き飛ぶ感じ

幸せな気分にさせてもらってるのはこっちやなと思います

タッキーやキンプリでざわつくジャニーズ、
推しは推せるときに推せ!やないけど、
テルのこういう一瞬も楽しめる時に、思う存分楽しんでやりたいなと思います。
他にもテルが乗れる遊具があって、滑り台の遊具にはスロープもついてたり、寝たままぐるぐる回れるやつとか、あと、ネットの上にゴロンとできるとことか、
でも、健常児も遊べる普通のブランコも、おっきな遊具もあって、すごいよかったです。
ただ、『インクルーシブ』の公園への理解は子供にもその大人にも伝わっていないのが現実だなと感じました。
普通の遊具で遊べる大きな子達が危ない乗り方で遊具を独占したり、それをこの遊具がどういうものか伝える大人もいない。
テルが乗ると見せ物のように不思議そうにみてくる。
ま、これはもう慣れたもんで、
私自身は見せ物になることは、平気。
テルも気づいてないしね

こんなことに怯んでたら、
ほんま地域の学校になんか行けへんわ(笑)
ちょいイラッとすることもないことはないけど、
まゆがよく言う。
「仕方ない、知らんのやから」って。
そう、まゆの言うとおり。
だから、逆に知ってくれればいいなと思うくらい。
こんな子だって、みんなと同じように遊びたいし、
楽しかったら笑うし、順番だって守れる、ありがとうも言える。
『同じ』やって知ってもらいたいなって思う。
障害をもって産まれてきて、
産まれてきた意味があるなんて綺麗事。
産まれてきた意味なんていらんから、健常な体にしてほしいって、やっぱり願うけど、叶うことはないから。
それなら、片隅で生きるんやなくて、
テルにもできることを楽しんで、
テルが伝えられることは伝えていきたいなって思う。
公園は駐車場もいっぱいあって、かなり広い。
ただ、トイレはあるけど、障害者向けには作られていない。
赤ちゃん用のオムツ替えのスペースがあるだけやから、結局オムツは車で替えたり、散策できるように坂もあるし、いろんな人がおるから、危険な場所もある。
でも、車イスでウロウロと徘徊(笑)
自分で自由にいきたいとこにいって、
めちゃ、たのしそうでした

また公園に車イスでいきたいって、
テルがいってくれました

帰りにコスモス畑に寄り道

どこでもドアがあって、
ドラえもん好きのまゆさんは、テンション爆あがりでした
