割と最近の曲です。




凛として時雨/傍観
♯4というアルバムの1曲です。
まさに凛と時雨の真骨頂といったような曲で、重たく鋭い曲です。
イントロが静寂に始まり、中盤から3ピースとは思えない轟音をまき散らしながらカオティックに終わる曲です。
静と動ですな。
エモーショナルを体現したようなライブで聴くのがオススメです。
Mステにも出演した今となっては有名所なのでご存じの方も多いと思います。

武道館での初ワンマンもこなし、海外でも通用するようなテクニックを持ったバンドですので、
これからに期待しています。

個人的には日本の音楽シーンを塗り替えてやれ!!と思っています。
さて、飽きる前にもう1つ投稿しておきます。
次は自分の青春まっただ中の1曲です。

こちら



今回は有名どころです。
椎名林檎/依存症です。
一生聞けるアルバム「勝訴ストリップ」のラストを飾る空前絶後の超名曲です。
特に歌が終わってからのアウトロはもう、鳥肌ものです。
言葉のイメージですが、規律・爆音・混沌・余韻が混じった音が押し寄せて引いていきます。
一生聞ける所以はここにあります。
虚言症から始まり依存症で終わる。
このアルバムは55分55秒で終わります。
すべての曲は罪と罰を中心として対をなしています。
本人曰くコンセプトアルバムだそうです。
好きすぎて何を語ればいいのかわからなくなってまいりました。

勝訴ストリップというアルバムは自分にとってキリスト教信者にとっての聖書のようなものです。
この辺にしておきます。
唐突に好きな音楽をこれから語っていこうと思います。
大人になると人と、話す中でこういう機会がなかなかないものです。

初回はこちら



fam/what I can do です。
もうずいぶん前に解散してしまったfamですが、当時は飽きもせずに四六時中聞いていました。
ハイトーンのvoにテレキャスター、今で言うと凛として時雨に似た要素ですが、
曲は全く違います。
特にこのwhat I can doは訳すと「自分に何ができるのか」といったところでしょう。
誰もが考えながらも中々答えを見つけることができないテーマを歌いあげます。
シンプルな曲構成だからこそ少し寂しさを滲ませた絶品の1曲です。
ふとした時に脳内でリピートされている曲です。

聞いたことのない方はぜひ、amazonでCDも購入できますのでどうぞ。
と、急なステマをぶっこんでいますが、amazonの回し者でもなんでもありません。

見てる人はいないと思いますが、こんな感じで飽きるまで続けていこうと思います。
今回で飽きていたらすいません。