愛のむきだし鑑賞
満島ひかり主演で評判が良いため見てみました。
うん、最大限の賛辞を送りたい。
こんな面白い映画久しぶりにみました。
一つのこと(愛)を表現するのに、むちゃくちゃな展開が続きますが、ブレない信念と圧倒的な熱量がその一つをより強固に表現しています。
4時間というボリュームを飽きさせないテンポでありながら大事なシーンを丁寧に表現しているのは高いレベルでバランスがとれている何よりの証拠です。
園子温おそるべし。
エラそうな表現ですが、こんな映画を撮れる監督がまだ日本にいたんですね。

いや~面白かった。
その一言に尽きます。

邦画からはめっきり遠のいていましたが、
また熱を帯びそうです。
これぞ邦画といった感じですね。
満島ひかりかわいい


今日は番外編です。
漫画おやすみプンプンが完結したのでそのことについてです。
誰も見てないとは思いますが、
ネタバレを含みますので、以下気を付けてください。
おやすみプンプン 13 (ヤングサンデーコミックス)/浅野 いにお
¥693
Amazon.co.jp


浅野いにお/おやすみプンプン

プンプンというデフォルメされた人間の半生を描いた作品です。

かわいらしいキャラクターから想像できないほど、基本的に救われません。


最終巻を読み終える前、どう終わるんだろうと考えていました。

まず、ハッピーエンドなのかどうか。

これは明確でした、人を殺していますから。

どう転んでもバッドエンドのはずです。

ただ、もしかしてというより法律や世界を大きくカオティックに変えてしまうような含みを

持たせていた人物がいました。ペガサスです。

プンプンと愛子ちゃんの逃避行を柱にペガサス達とその取り巻き、関君近辺の物語が

差し込まれてきます。

ペガサスは特にプンプンの人生に何ら絡んできません。

そしてそのまま終わります。笑

結局プンプンも愛子ちゃんに自殺され、逃避行を終えて帰ってきます。


正直、おい!?いにお!?


と思いました。

なんじゃこら、が正直な感想です。

とくに最後の最後に急きょ再登場するハルミン。

プンプンと再会し、特に展開もなく、分かれます。


もう何がなんだか。

愛子ちゃんの言葉を借りるなら、もうわけわかんない!!です。



ただ、結末はどうあれ非常に自分にとって影響力を持った物語でした。

プンプンという人間が、少年から青年に変わり、大人になっていく物語。

鬱、鬱、鬱の展開でしたが、非常に没入感がありました。


面白かった。

それ


whats up people / maximum the hormone
有名所ですね。
その中でも1,2を争うカッコイイ曲です。
ぜひともliveで爆音な音圧で騒ぎたい曲です。
声、テクニック、音作り、日本最強バンドの1つでしょう。