タブー
僕達は出会うべくして出会ったのかな
こんなにも苦しむなら始めから出会わなければよかった
そう言ってみたものの今の僕は君なしじゃ生きていけない
そう言ってみたものの今の僕は君なしじゃ生きていけない
一目見た時から強い引力を感じてた
初めて言葉を交わした瞬間そこには愛が芽生えてた
越えてはいけない一線
これはタブーな愛
「 あと10年早く生まれて来れば良かった」と寂しく呟く君に
僕は「あと3年早く出会いたかった」と悲しく笑った
初めて言葉を交わした瞬間そこには愛が芽生えてた
越えてはいけない一線
これはタブーな愛
「 あと10年早く生まれて来れば良かった」と寂しく呟く君に
僕は「あと3年早く出会いたかった」と悲しく笑った
僕は君の全てを求めた
君の過去も未来も愛も身体も
君は僕に言った
君の過去も未来も愛も身体も
君は僕に言った
「他人(ひと)の不幸の上には決して幸せは築けない」と
だけど僕は気づいていた
だけど僕は気づいていた
君の潤んだ瞳に
「どこか遠くに連れ去って」と映っていることを
何もかも捨てて君を奪い去りたい
地位や名誉なんてどうでもいい
そうできたらどんなにいいだろう
でも僕にはできない
ただ君の手をぎゅっと握って走り出す簡単なことだろう?
でも僕には勇気がないんだ
手にした今を手放すのが恐いんだ
君さえ居てくれればいいはずなのに…
何もかも捨てて君を奪い去りたい
地位や名誉なんてどうでもいい
そうできたらどんなにいいだろう
でも僕にはできない
ただ君の手をぎゅっと握って走り出す簡単なことだろう?
でも僕には勇気がないんだ
手にした今を手放すのが恐いんだ
君さえ居てくれればいいはずなのに…
ハイヒール
君のために封印した高いヒールのサンダルも引っ張り出して
これからは思う存分履いてやるんだって意気込んでみたもの
今までと違う視点に戸惑うばかりで
無性に君が恋しくなった
ぺたんこのサンダル履いて君と腕を絡め歩いたあの道が
一人で歩くとこんなにも色あせて見えるなんて知らなかった
ただのありふれた日常があんなに光溢れてたなんて気がつかなかった
ハイヒールなんて履けなくていいから
やっぱり背伸びは疲れるから
居心地の良い君の隣を歩いて行きたい
これからは思う存分履いてやるんだって意気込んでみたもの
今までと違う視点に戸惑うばかりで
無性に君が恋しくなった
ぺたんこのサンダル履いて君と腕を絡め歩いたあの道が
一人で歩くとこんなにも色あせて見えるなんて知らなかった
ただのありふれた日常があんなに光溢れてたなんて気がつかなかった
ハイヒールなんて履けなくていいから
やっぱり背伸びは疲れるから
居心地の良い君の隣を歩いて行きたい
弱虫
なんか最近ついてない
今日なんて特に
占いをみれば今日はアンラッキーデー
占いのせいかな?
占いのせいにすれば少しは気が紛れるか な
実際のところ、そんなことにはできなくて
わかってる
この不運の原因は僕にあるんだって
もっとしっかり前を向いて
僕に襲い掛かる困難達に
真っ正面から立ち向かって行けたなら
きっとこんな状況にはならなかったんだろうな
目の前に迫って来る試練と向かい合うことができなかったんだ
怖かった
僕にはそれっぽっちの勇気もなかったんだ
情けないなぁ
僕の心の中の弱虫
どっかに行ってしまえ
なんてまた弱虫のせいにしている
今日なんて特に
占いをみれば今日はアンラッキーデー
占いのせいかな?
占いのせいにすれば少しは気が紛れるか な
実際のところ、そんなことにはできなくて
わかってる
この不運の原因は僕にあるんだって
もっとしっかり前を向いて
僕に襲い掛かる困難達に
真っ正面から立ち向かって行けたなら
きっとこんな状況にはならなかったんだろうな
目の前に迫って来る試練と向かい合うことができなかったんだ
怖かった
僕にはそれっぽっちの勇気もなかったんだ
情けないなぁ
僕の心の中の弱虫
どっかに行ってしまえ
なんてまた弱虫のせいにしている
