先日、術後に初めて、
バセドウ病の治療をしている病院へ行ってきました。



バセドウの治療をして下さっている先生は、
ばりーの名医図鑑 No.2に
ピックアップされている先生。笑


以降、『Dr.T』と呼ばせていただく。


(ばりー図鑑のNoは診て貰った順で、
    オキュロの鹿嶋先生と河村先生を含め、
    今のところNo.1〜4のページしかないっす(*´-`)笑)




Dr.Tは、地元ではかなり人気の先生。

地元のバセドウの人がみんなそこに通っているんじゃないか??
とゆうくらい病院はいつも混んでいる。

日によっては、ディズニーランドのアトラクションより待つかもしれない。



穏やかで、優しくて、お心遣いが素晴らしい先生なので、通っていて心苦しいことが一切なく、もう3年もお世話になっている。

バセドウ眼症の治療のため、
大学病院への紹介状を書いて下さったのがDr.Tだ。

眼窩減圧術をすると決めた時に、
私の地元から快く送り出してくれたのも
Dr.Tだった。




遡ること、2018年6月。

新前橋かしま眼科形成外科クリニックを8月に予約して、最後の大学病院の通院に行った。

かしま眼科の診察時に紹介状とMRI撮影をやいたものがいるとのことで、大学病院でなんとかしてもらおうと思っていた。


大学病院の先生に、
眼窩減圧術をしてくれる病院を見つけたので、紹介状を書いて欲しいと伝えた。


結果、紹介状を書けないと言われた。


すぐに、かしま眼科へ紹介状の件を確認。
事情をさらりとお伝えし、なくても大丈夫とのことだった。

  
紹介状はなくても大丈夫だけど、
MRIどーしよう!?と困ってしまい。



その日はちょうどバセドウの通院日で、
Dr.Tに、顔の悩み、手術の話、紹介状の下りをさらりと伝えた。


冒頭に書いた通りの優しい先生だけど、、
先生がここでまさかの
鬼おこプン丸モードに(´⊙ω⊙`)


『患者の悩みを聞かずに、
   紹介状を書かないのは筋違いだ!!

   MRIは僕の知ってるところに撮って
   もらえるし、大丈夫ですよ!!

   何かあればなんでも言って下さいね。』


その先生の言葉が、
私の心に刺さったのは言うまでもない( ´_ゝ`)笑
ばりー名言集の中で大切に保管している。笑





そんなこんなで、
眼窩減圧手術後に初めてのバセドウの通院。
Dr.Tの元へ。


いつもの診察の後、
手術はどうでしたか?と聞かれたので、
マスクをとってみた。


『え(´⊙ω⊙`)!?
本当にこんな表情↑ で 笑


あ、、凄い!!

凄く変わったね!!良かったですね!!

顔がほっそりしてる!!

目の治療をした患者さんは副作用とかで、顔が浮腫んで丸くなってしまうとゆうことはよくあるけど、ほっそりとしてるね。

え、凄い!!
ほんと凄い!!
こんなに綺麗になるんですね!!

もっと色んな人が治るかもね。
こっちの大学病院では難しいのにね。

成功した例になるんだと思います。
(先生が見てきた患者さんの中での話だと思われる。)

凄い!!』


お医者さんに感想を述べて頂くとゆう初体験( ˙-˙ )笑

先生が見て凄いと思うなら、本当に凄いんだと改めて実感。




この2週間ほどで、
すっかりローランダーになった私( ˙-˙ )w

眼科医には2種類しかいない。

    鹿嶋か、鹿島以外か。

(俺か、俺以外か。のパクリw)

Dr.Tにそう伝えておけば良かったぜ!!!!
と、診察後に後悔した。笑

調子に乗りたくなるほど嬉しくて、ついね(*´꒳`*)笑

(鹿嶋先生すみません(*´꒳`*) 笑)
(ROLAND氏、名言お借りします(*´꒳`*) )






先生からの言葉が凄く嬉しくて、
先生の感想を聞きながらドヤ顔をしてしまったかもしれないが、

Dr.Tにオキュロと鹿嶋先生の存在を知ってもらうことができて良かった。



超重度の眼症以外は、県外でなければ手術ができないとゆうのが現状。

同年代で同じ手術に踏み切った同志が、県内に何人いるのだろうか。

バセドウ眼症のせいで、
楽しい年頃に、暗い気持ちを抱えながら過ごした人は私だけではないだろう。

地元にも同じ悩みに取り憑かれている人もきっといる思う。



先生から他の患者さんへ手術をお勧めして欲しいとかではなく、

先生から、
県内に眼科減圧した患者さんがいるよ!

とゆうお話が聞けたのであれば、
思い悩んでいた時に希望が見えたかもしれないと思った。


最後に、ブログを書いている事を伝えた。






いつもより長めの診察が終わり、
待合室で思い出に浸り( ˙-˙ )


Dr.Tがいなければ、県内では目の変化の悩みについて、理解してくれる先生がいなかったし、見つけられなかったな。 


振り返ると、ぐっと来るものがあって、
お会計を待つ間、目頭が熱くなってしまった。



 



病院を知っている人には、
通院大変だね〜ってよく言われるけど、

乗りたいアトラクションに並ぶのと同じですよ〜と答える。



自分が名医と思える、
そんなお医者さんとの出会いは大切だ。

病院探しは私にとって、
お金を払って、絶望するみたいなことが多すぎたので、一種のギャンブルみたいな感じだった。

病気を見つけてくれる先生に出会うべく、セカンドオピニオンしまくっていた頃が懐かしい。