笑いながら
「離婚しかないやろ!」
と
何度も何度も
言った
子の幸せを願うのは
親としては当たり前
なのに
「いや、ムリやんその相手じゃ!
離婚しかないやん。」
と彼女は言う
彼女には視えている
子がパートナーと
別れた将来
と
別れなかった将来
子のパートナーは
いわゆる
エネルギーバンパイア
本人にもちろん自覚はない
子の将来の足かせになっている
と
子の幸せな将来は離婚でしか得られない
らしい
子には最近
新しい命が誕生したばかり
なのに
笑いながら何度も繰り返された
離婚
彼女はなぜ笑えたのか
私は苦しく辛かった
離婚を否定はしない
離婚せずとも
幸せになれる道はないのか探る
「ない!離婚しかない!(笑)
ムリやん、あの相手じゃ(笑)」
楽しい話ではない
笑えない
「(子は)離婚せな、幸せになれへん!」
らしい
だとしても
親としては
笑いながらできる話ではない
