1週間ほど前、就寝中、寝返りしたとき、天井が揺れた。めまいだ。

余り気にしなかったが、その翌日、今度はトイレから立ち上がるとき、一瞬フラっときた。

その後も、1日に1回から2回、早朝、ほんの数秒だが、軽いめまいがしていた。


耳鼻咽喉科を受診。

聴力検査、暗闇の中で首を動かし、眼の動きを検査、ふらつきの検査を受けた。


雑音が流れる中、小さな音を片耳で聴き取るのは、結構、難しい。


初めてする検査が多く、うまく出来ていないのでは…という心配が、集中力を欠き、さらに判断や結果を悪くしているような気がした。


昨秋と比べ、聴力の変化が見られないこと、頭痛や吐き気など他の症状がないこと、その他の検査結果から、「三半規管の働きが悪くなり、めまいが起こっている」との説明、診断だった。

仕事や運動、日常生活は変わりなくして良い、むしろ運動は、バランスを取るトレーニングになり、進んでやってほしい…とのこと。


良かった~、卓球もできるー(*´∀`)♪


実は、少々、真剣に心配していた。

脳に病変があったら、どうしよう…

入院するなら、息子のいる徳島が良いかな…

父の通院は、どう対処しよう…

色々、妄想していたのだ。


不安な気持ち、不安定な気持ちが、1番、身体に悪い。

悪い妄想があると、目が舞っているような気分になってしまうものだ。


病気は、気付きへのサインだろう。


結石が できた頃は、石頭、頑固だったかな。

手首の骨折のときは、色んなことに、骨折り損のくたびれ儲けだったかも。


今回のめまいは………?


母がめまいを起こしていたとき、心から寄り添えていなかったかも…(反省)


バランス感覚を失った生活かな…

(やらねばならないことより、やりたいことを優先していたよな)


ドクターの話では、眼から得る情報により、人はバランス感覚を取ろうとするらしい。


見たくないような物事を見てしまい、聞きたくない声や音を聞き続けてしまい、我慢しているようにみえ、実は自分軸で生きていないがために、心のバランスが乱れていたのだ。


加齢は否めず、無理は禁物。

身体のバランス、心のバランス、どちらも大事だよね。