前回のブログからしばらく経ってしまいました。

拙い独り言ブログに
いいねやフォローを頂き
とても嬉しく思います。

心からありがとうこざいます。

色んな方のブログ巡りをしたり、読書やお話をさせてもらったり、自分と向き合う時間を重ねながら日々を過ごして
また気づきがありました。

自分を大切にする!とは?
そうなんです、ずっと?だったんです。
頭では理解出来るけど、気持ちが?だったんですよね。
それが なぜか 今心にじんわり来てるのですよ。
じんわ〜り、じんわ〜り
トゲトゲの心が 削れて削れて来てる感じです。
やっと、やーっとここまで来たような感覚。
今この気持ちの備忘録として
記したいと思います。


私は 物心ついく 幼い頃から
人の顔色、空気を読む癖がありました。

生まれつきそうなのも知れないけれど、
やはり育てられる過程、家庭環境が大きく影響していたのだと思います。

自分の過去を親をとても恨んだ時もありました。
特に夫の女性関係の問題が生じた時なんて、それはそれは母を心から嫌いになりそうでした。
いや、嫌いになりました。
でも 心の奥底には その反対の気持ちがあるのだろうと思います。
今は 親のことも俯瞰して考えられるようになりました。

私の両親は 5歳の時に離婚しています。
母の不倫から始まった離婚です。
私が3歳頃から 父と違う顔を時々見るようになりました。
夜に公園に連れて行ってもらうと、そこに居た人は 知らない男の人。
遊んでおいで〜と 夜のひと気のない公園で 一人遊びです。
帰るよ〜と呼ばれるまでの時間つぶし。
そういうのが 数回。

そして 次に見たのが 自宅でした。幼稚園から帰ると知らない男の人がいる、、
お客さんかな??少し違和感感じながら外で遊んでました。

それから幾日か時が流れ
母が旅行に連れて行ってくれると言う。幼い私は喜んでついて行きました。

すると行った旅先には
見たことのあるおじさんが居ました。
自宅に来ていた男の人でした。

幼いながらに私は 言い様の無い
気持ちで胸が裂けそうでした。
そんな幼い私に向かって 母は、
今日は このおじさんをパパと呼びなさい!と言ったのです。
無理矢理 パパと言いました。
拒否する選択なんて幼い私には出来ませんでした。

拒否するかわりに 旅先に着いてからの私は ずっと ふくれっ面でした。
そんな私に対して母は、
旅行に連れて来てもらってプールにも入れて 何が気に入らんねん!!!!と怒鳴り散らしビンタされました。
それでも私のふくれっ面は 直せませんでした。

ホント 今思うとね、
私は 私なりにそうやって必死に自分を守って居たんだなぁと思います。

良く耐えたね!頑張ったね、いじらしいくらい 健気な私でした。って今とても 愛おしく思います。

そして母はその男の人と
再婚しました。もちろん私の気持ちなんて聞かれたこともありません。幼い私には、母について行くしかないのです。
父から無理矢理 私を連れ去って。
その後の父から私宛の手紙も隠されてました。
知ったのは 私が中学生の時、母からの吐露でした。

母の再婚後も 波乱万丈で、、
浮気をする男は 何度もする!って まるでことわざのようでもあるけれど、
その如くでした。母に夜通し泣き付かれ 幼いながらにトントン背中を叩いてね、、
気の休まる時がありませんでしたね。
常に母、義理父の顔色見て。
母は、問題が起きると時折
私を母の弟宅に預けました。二、三日?もっとだったかもしれない。
すると今度は 弟宅にも奥さん子供居るので 私は 気を使うようになる。良い子で居なきゃと。

まぁ、、、思い返すといっぱい
いっぱい いっぱい 次から次と出て来ます。
あんな事こんな事ね、、。

ほーんとに、良く耐えた!!
頑張って来たよ私〜!!って
私を抱きしめてあげたいと思います。


あれこれと過去の事を振り返り書き連ねましたが
不思議と今は、少し前の私の気持ち違うのですよ。


自分の気持ちを自分で感じ尽くして 全てに ヨシヨシ!良く頑張ったね!と褒めてあげました。

恨みの感情
怒りの感情
妬み、依存、、湧き出る感情に
唯一無二の存在の私が 向き合い
否定も肯定もなく、ただただ 聴いてあげる。そして 一緒に泣いて 一緒に怒って、、そんな全部の私を 頑張ってきたよね!凄い凄い!どんな時も
私が私を 今まで必死に守って来てくれたんだよね。
きっとその時が その時の最善。

良くぞここまで 私を生きてくれたね〜って 幼い私にも 今の私にもハグしたいよ!ハグハグ^ ^


自分を大切にする!は、
私にとって 一生の課題。
まだまだ 伸びしろタップリ〜!!

まだ見ぬ私に ワクワク!


焦らずじっくりね、
まだまだ 旅は始まったばかり!


小さな気づきでも
私には とても大きな気づき^ ^





誰もみんなが 一生懸命。


人と人 価値が違うから
学べる。


有り難い事なんだと、素直に思えない時もあるだろう…

でも 今は ありがとう〜って言いたい。




最後までお付き合い
ありがとうございます。

大きな励みになります。


みんなが日々を笑顔で過ごせますよう…