以前、同じ仕事をしていた仲間達の忘年会に参加していた。
参加者は男女合わせて10名程
約1年ぶりの再会だったが、すぐに話は盛り上がり、あっという間に時間は過ぎていった
スキルで例えるなら
スピドリ+クロスの個別S持ち
サバサバしている性格だが、温かみのあるその笑顔は、普段の日常を忘れる事の出来る、砂漠のオアシスそのものだった
A子の着ている白いニットの谷間で、すべり台をしている妄想をしていた時
鋭い視線を感じた
B子は、愛嬌はあるが、不器用でお世辞にも美人とは、言えない。
涙もろい彼女は、化粧がとれてしまうと、CLSバーゼルの低コスト並みになってしまう。
スキルで例えるなら残念ながら
最後の砦Bスキル
どうやら、A子が男性陣からモテる事が気に入らなかったようである。
会も終わりに近づいた時点で、偶然にもA子が僕の隣に座っていた
同じ職場の時にはEXスキルが発動し、接触を自制していたが、改めてA子を間近で見ると確実にコストがアップしている。確実にフォメもついている。
「終電なかったら、2人で飲みに行こうよ!!」
皆に聴こえないくらい、小さな声でA子が僕に囁いた。
一瞬の出来事で驚いたが、僕はすぐに了解した。
終電がなくなるまで、、あと少し、、、
あと少し、、、
その時の僕は、心臓の鼓動が早くなっている事が、バレないようにするだけで精一杯だった。
しかし、その時、事件が起こってしまった
B子が飲み過ぎて、吐きやがったのです!!
すかさず、B子の親友のC子がスピードスター並の速さで登場。
C子「ダンダンさんて、B子の家の近くじゃん!!B子1人じゃ帰れないし、まだ終電あるから、送ってあげてよ。」
ダンダン「、、、あ、まあ、近いっちゃ近いですど。、、、、、えっと〜了解です。」
B子とC子のActive連携
干物による終電支配Lv.10A
という事で、干物達の連携スキルにより、僕は泥酔した低コストのバーゼル並みのB子を無事に家に送り届けました。
帰宅後、ネットでA子に限りなく似たAV女優を探してオ○ニーしたら、逆に虚しさがMAXに達してしまい、、
やりきれない、気持ちを抑える為、この、旨味のなさそうな5連ガチャを1周しました
リアルで抜けない日は
5連1周で40オーバー2枚抜けるそうです
完









