わたしはモバスペでいろんな人が
書いた小説や作品なるものを
よく愛読しているのだけれど
そこでとある作品の
とある作者さんの日記を
読んでびっくりした。
いままでわたしと似たような
まして同じ感覚を持った人に
わたしは出会ったことがない。
わたし自身、理解されない人間
なんだろうな―と思ってるくらい。
ネガティブすぎて誰も着いて
いけないだけか。w
そこにはいろいろな想いが
書かれていたけれど
この作者さんの日記には
自分と近い感覚のことが
書かれていて本当にびっくりした。
わたしは自分に自信もないし
ネガティブでどうしようもない人間で
自分が一番自分のことを
わかっているからこそ
相手に対して申し訳なく
感じてしまう気持ちがある。
そしてそんな自分に嫌気がして
自己嫌悪になる気持ちも。
そう。
誰かに対しての絶望感じゃなく
自分に対しての絶望感なんだ。
わたしはいつも心のどこかで
諦めている。
恋愛に対してはとくにそうかも
しれない。w
作者さんも言っていたけど
恋愛って本当何なのかわからない。w
嫌われることを極端に
恐れていた昔に比べれば
今はマシになった方だろうな。
昔はすごい神経質だった。
家族にさえすっぴんを
見せられなかったくらい。
何かを言われるのも
何かを言ってしまうのも
傷付き傷付けられるのも
こわかった。
逃げていただけかもしれない。
でもそれ以上に
そんな弱い自分を受け入れて
くれる居場所がなかった。
いいわけかな。
居場所なんて自分で作るもの
なのにね。
でも誰だって本当の自分を
されけ出して否定されるのは
とても怖いことで。
それが解って欲しいと思う
相手ならなおさらじゃない?
今は少しずつだけど
自分の弱い所やだめな部分と
向き合って受け入れられる
ようになれてるけど。
自分が相手に受け入れて
もらえるかどうかなんてのは
結局は相手次第なわけで。
どれだけ叫ぼうが泣こうが
相手が拒絶してしまえば
叫ぶことも泣くことも
きっと意味をなさなくなる。
ただ、喚いてるわけじゃない。
意思表示なんだ。
わたしが恋愛に対して
諦めを感じているのは
そこにひとつの絶望感を
感じているからかもしれない。
わたしは好きになると
結構積極的な方だったけど
恋愛って楽しいのと苦しいのと
交互にくる。
だからわたしは途中で
疲れてしまう。
溜めてしまう性格も
あるんだろうけど。
そして自分に言い聞かせる。
『そんなものだ』と。
いまとなっては自分でも
『本当の所』はどうだったのかは
わからない。
でもいつか
『大丈夫だよ』
って言ってくれる
そんな人が
こんなあたしの前にも
現れる日が来るのか..な。
てゆうかわたしこの
作者さんに会いたいです。w
てか結婚して子供がいるとか
びつくり。
若い人を想像してましたよわたし!
あとフォロワさんが
三次元と二次元の男
どっちも欲しいと
言っているのを見て
激しく同意した。w
リアルのクソゲーで
生きるわたし切ない。ww





