長良川シリーズ番外編 鵜飼 その②です。

 

鵜飼については、歴史のある日本の文化遺産ですので、詳しい内容は割愛させていただきますが、

夕方始まる前、2時間くらい前には乗船が始まります。

この時は、お盆の入り口で、鵜飼の繁忙期でもあり、予約でいっぱいだそうです。

中央の船が何艘にも連なります。

 

鵜飼観覧船乗り場から少し歩くと、このような街並みに出会えます。

川原町。もとは、材木問屋がこの辺りに軒を連ねておりその

名残でありますが、一見京都?と思えるほど、風情があります。

岐阜提灯や、水うちわ、鮎菓子など岐阜名物がぎゅうと詰まった

コアなスポットです。ちなみに、真ん中の赤いのは昔懐かしい郵便ポスト。

 

裏手に回ると、カフェの裏手にこのような番傘が咲いていました。

 

さて、ここからは、遠出編も織り交ぜてみます。

岐阜県垂井町にある、南宮大社まで行ってきました。

岐阜市から、ひたすら国道21号大垣方面にいき、約1時間ほどで着きます。

赤が主体の社殿を見ると、京都の上賀茂神社などを思い出しますが、

この建物は、れっきとした国の重要文化財に指定されています。

これら、社殿は江戸時代に建てられた物です。

社殿の上を見ると、綺麗な干支が描かれていたり、結構アート感溢れる神社です。