高校一年生まで紅葉狩りは紅葉の葉っぱを採ってくるものだと思っていたタケ蔵です

あれから11年、今思うと恥ずかしいですがそう思えることが少しづつ知識を得て生きているのだな、と実感します。
さてさて、季節は間も無く冬に近づこうとしています。
大きな怪我や病気もなく、今年も無事に生きることが出来そうなことに感謝。
時間は待ってはくれないし、悔いても始まらないけど、生きてさえいれば何とかなる!と言われたあの時以降、どんなことがあっても死ぬことだけは考えないで生きてきた。
ちょっと重いけど、ずっとそういう時があったわけで…
でも、生きたくても生きれない人達からしたらそれはただの無駄死になわけで…
それは人として望まれた死ではなく、自分が生きていくことを諦めてドロップアウトした証。
生きていくのは辛いよ。何でこんなに辛い思いをしなくてはいけないんだよ!って思うことも多々あるよ。
でも、それは多分皆が思ってること。
地上に降り立った時から人とは試練を乗り越えてまた帰って行くものだと思っている。
だから、途中でドロップアウトしたら何の為に生まれてきたんだよ。
まだまだやり残したことは多々あると思うよ。
だから…















