睡眠なありがとう
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傷の中のこの想イ


あの時の傷は

まだ癒えてなく、


けれど遅へ遅へと


隠してゆく


見ぬように


きずかぬように



傷は隠せど


想いだけは


溢れてくる


何時の日ですら


無意識の時も


君を想う。


只 君の声が聞きたくて


只 君に会いたくて


溢れてくる