久々アップしますww 今までサボってサーセン
相変わらず展開は速いです
では本編
(梓です、前回はせっかく見つけたエネルギー強盗を取り逃がしてしまったんですが・・・ドットも最近メッキがはがれてきたかなぁ・・・・)
ドット「アイツの二刀流厄介だね・・・」
梓「ですよね!ズルイですよ 刀2本なんて!」
ドット「二刀流か・・・」
どっかの貨物ターミナル
モブ「ぐあ!!」
イゼル「ふはっは!!ここならエネルギーが手に入りそうだ!!」
イゼル「よーし・・・このエネルギーなら 大分足りるぞ・・・」
モブ「い・・・いかん・・・あのエネルギーは・・・ちょっとの衝撃で爆発するぞ・・・」
バル刑事「え!?あの危険なエネルギーが・・・!?わかりました、すぐにガウンタイゼルファーを探します」
バル刑事「!?あれは・・・!?」
ガガガガガガッ!
バル刑事「トリトーンさん!」
トリトーン「あなたは・・・ドットがであった刑事さんですか」
イゼル「チッ また邪魔が入ったか・・・」
トリトーン「貨物ターミナルからタンクを持って逃走していましたので取り押さえようと交戦中というわけです」
バル刑事「気をつけてください、あいつはかなり強いですよ・・・それにアイツのもってるタンク、うっかり火花とかで引火しちゃうと大爆発しちゃいますから慎重にお願いしますよ、真っ黒こげはごめんですからね・・・」
イゼル(2人もいる上にタンクで両手がふさがってちゃ圧倒的不利だな・・・ここは全速力で逃げたほうが・・・)
ガッ!
イゼル「あだ!!」
ドット「逃げようったってそうは行かないよ! 盗んだ物を帰してもらうぜ」
梓「ささっ!回収回収っと!」
ゴオッ!
梓「ひゃっ!びっくりしたぁー・・・・」
イゼル「ゼオンじゃねーか!」
ゼオン「てこずってるなイゼル、助けに来てやったぜぇ・・・今のうちにさっさと逃げな」
イゼル「あぁ、すまないな」
バル刑事「よーし・・・僕がトリトーンさんとアイツを引き寄せるからドットくんと梓さんでアイツを追いかけてください!」
梓「わかりました」
ドット「おk!」
ゼオン「おらおらぁ!!グルゼオンのゼオンがあいてじゃぁ!!」
ガチィーン!
トリトーン「くっ・・・ドット、梓いそげ!!」
バル刑事「おりゃぁ!!!」
ゼオン「!?」
サッ!!
ゼオン「あぶねぇ!!」
トリトーン「コイツもつよそうだな・・・・」
つづく・・・かもねww