昨日、

主人の叔父の告別式に

参列してきました。

享年91歳

2年前から癌を患い

自宅で叔母が看護しながら

過ごしていました。

痛みが酷くなって、最期は

モルヒネを使用していたそうです。


主人の親戚が集まり、

久しぶりに会ったはとこ達が

すっかり大人になって

びっくりしたり…

お互いの近況報告で時の流れを

感じたりしました。


出棺の時がきて

お花入れをしながら

連れ添った叔母が

頬擦りをして、ありがとう。と

何度も叔父に話しかけていました。


まさに

娘との別れの時と同じで

辛くて仕方ありませんでした。


まだまだ

このような時間を

共にするのは

私には辛すぎる。

まだまだ…

です。