13日の早朝

老衰で愛犬が

息を引き取りました。

15才と9ヶ月…

去年から、咳をし始めて

心臓も弱ってきたけれど、

獣医師と話して、積極的治療は

しないで自然のまま過ごすと

決めていました。

最期の時は、肩で息をして

可哀想だったけれど、

先生は、周りが思うほどでもない

と言っていました。

(私の事慰めてくれた?)


朝、目が覚めて

まだ暖かい身体を抱き締めて

たくさん

ありがとうを伝えました。


いつも

娘の隣で、散歩したり

娘のベッドの下で昼寝したり…

ちゃんと番犬してくれたね

お姉ちゃんが

迎えに来てくれたから

きっと安心して

旅立っていっただろう…



私は、

いつものルーティンを

ついつい無意識にしています。

こんな時

寂しさが込み上げてくるものですね。