抜けない棘みたいに
いつまでも心がチクチクする
事があった
自分がただ
弱いだけなんだけど…
数日前、同僚から
こんな話しを聞いた
娘が亡くなった頃
同じ時期に
会社の同僚2人に
家族を亡くされた方が居たそう
とても近い親族を
自死という辛いお別れを
した2人…
私と同様、今も
在職している
(この事は、仕事上知った同僚
しか知らない)
会社は、約30人位の
小規模会社
社長は
その頃あまりにも
不幸な事が続いたので
お祓いをしたと同僚から聞いた
うん…?
お祓いって
私のイメージでは
災い、禍(天災とか、人為的事故)
があった時に
お願いするイメージだ
スマホで調べたら
人に不幸をもたらす事を
災い、禍と言うらしい
確かに
社長の言うように
社員にこれ以上
不幸な事が起きないように
とお祓いをしてもらった…
それは、代表として
素晴らしいのだろうな
だけど
私達の身に起きた事が
お祓い扱い…とは
何故だろう
とても傷ついた自分がいる
それ以降
これと言って、何事もない
社長の持病も、手術で良くなり
ある同僚のお母様も
急病で手術をしたが、回復
している…
娘が緊急入院して
病気が発覚した頃
私達夫婦は
身代り地蔵や癌封じ寺や
頭の病を治してくれるという寺社
色んな所にお願いした事を
ふと思い出した
でも…
不治の病には
何にも届かなかった
世の中は
不公平…
こんな事ばかり
頭に浮かぶ
分かるわけない
子どもを亡くした辛さ
なんて…
親より先に逝くのは
一番の親不孝だ
なんて…
娘が聞いたら
嘆くよ
なんか
辛い愚痴ばかりで
ごめんなさい
ここでしか
吐き出せない話しです