都知事選に立候補予定の「small pond」さんのことについて書きます。
なお、英語文化圏には「big fish in a small pond(井の中の蛙)」という慣用表現があります。
彼女がbigかsmallかは知りませんので、候補者として適任か不適任かは言及しません。
だから、おちょくり半分の野次馬記事を書くことにします。
この人を見ているとユニークな学歴もあるのでしょうが、風変わりな人という印象があります。
ここまではどちらでもよいことですが、彼女のインタビューでの発言を聞いていると、過去の総理WKYに似たもどかしさを感じます。
何を言っているのかわからないのです。
あえて、日本語の慣用表現を無視して独自性を打ち出しているのでしょうか?
それとも無知?
私が気になった発言を3つほど列記します。
1、「崖から飛び降りたつもりで」
おいおい、覚悟を表明するつもりなら、「清水の舞台から飛び降りたつもりで」だろうが!!
2、「風が吹いてます」
おいおい、順風、送り風なのか、反対の逆風、向かい風なのかはっきり区別しろよ!!
区別しなければ、意味不明の発言になるだけだぜ!!
3、「確率が少ない」
おいおい、確率は多い、少ないではなく、大きい、小さいだぜ!!
WKYの前例がありますから、無知さをあまり咎めれませんが、この状態でよく以前の仕事をつとめることが出来たんだな!?と感心してしまいます。
7月6日18時追記
「パラシュートなしで立候補」ってな~に?
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