花火刹那に開くそれは、花火By.いきものがかり『花火のような恋だった』きみは、そう言った。あの日の写真も、消していない消す理由がないと、そう言った。今までならしているだろうくらい長い長い電話間を埋めるように確かめるように。きみの声は話し方はあたしを安心させる。なんにも変わらないと言うけどやっぱり、あたしの中でのあなたは特別。よかった。あなたが、あなたのままで。