stand. fm/スタエフでは最近は基本、音楽紹介/選曲にテーマをしぼって配信しています。
そのためもあり10ヶ月ぶりに新しいプレイリフトをSoundCloudで作りました♪
今回のstand. fmの音楽紹介も兼ねて、世界的に有名な音楽アプリSoundCloudでプレイリストを作りました。
SoundCloudのプレイリスト、前回が2024年の夏なので10ヶ月ぶりくらいとなります。
スタエフではプレイリストについて、作っている時の話や選んだプロデューサーの話とか諸々語っています。
30トラックにおよんでいるので一つ一つについては話していませんが。とはいえ前回の夏のが39トラックだったので、どちらも多いですが 笑、しっかりストーリー立てて作ろうとなるとこのくらいの数をにはなるのかなと思います。個人的にはですが。
SoundCloudのプレイリストはCMが入らないのですよ。
YouTubeだとどうしてもCMが入ってトーンが変わってしまうのですよね。Spotifyはインストールしてはあるし時たま人のプレイリスト聞くのにリンク飛んでみることはあるものの、やっぱりCMが入るのでそこでストップしてしまうことがほとんどです。どちらもpremiereに加入していれば別ですが、私はしていません。ダンスミュージックに関してはbeatportを使っています。
しかしSoundCloudでもレーベルによってはショートバージョンでUPしているところもあって、それは選んでいません。いいトラックが結構あるのですが、やっぱりせっかく聴くならフルバージョンの方がよいも思えるので。
なのでフルバージョンで聴けるトラックの中からトラック同士の相性なども含めて選び落とし込みました。
今回も今の世界的なダンスミュージックの潮流、オーガニックハウスやアフロハウス、プログレッシブハウスから選んでいます。
全般的にトライバル、つまり世界各地の民族音楽的な要素や西洋クラシカルなコーラスやオペラ、東欧のブルガリアンボイスや東洋的マントラなどのサンプルを使ったトラック、その他ソウルフルなボーカルもの、アグレッシブでプログレッシブなタイプのものまで、全体としたは統一感を出しつつストーリーの山脈の稜線、浮き沈みを作る選曲にしています。
トータル聞くと3時間25分強もかかるのですが、音楽が好きな方にはそこまで長い時間には感じないかも知れません。
今のダンスミュージック、色々ありますが、このオーガニックハウスなどの背景にニューエイジな感覚があると思います。だからこそというか、民族音楽/伝統音楽の要素を散りばめられていて、それは今の時代、AIの話もあちこちで出てきていたり、2020年からの何年間我々が経験している諸々もあり、人間という存在自体がとても揺らいできているし問われてもいるわけです。そういう時代にあって生と死とかこれまでの文明やこれからの文明文化とか精神性・宗教性、そして本来の生命とは何かなどなど、もちろん科学技術の発展が我々にもたらしているものの良し悪しとかも含め、
そういう今の時代という背景を踏まえて、オーガニックハウスやこれらのダンスミュージックもスタイルを日々変えながら出てきているわけです。特にダンスミュージックは体感/体幹や様々な感覚にも訴える音楽ですから、なおのこと流行や今の最先端というものに対する嗅覚が大事で、かつ発達させてきています。哲学とか思想というのではなく遊び感覚からくるある種の勘が働くという感じでしょうか。
もちろん全てとは全然いえないですが、でもいい音は大概そういうことを無視していません。マインドでない別な感覚でキャッチしているというか、そのアンテナは鋭いですしレスポンスも早いですね。
そんなこんなを自分なりにも、特に考えに煮詰めたわけでもないなりに感じ選んでいます。
もちろんあくまでエンタメ要素も必要なわけですよ。その中での起承転結感もとても大事ですし。しかしそもそも各地の伝統文化にしてもエンタメ感ってあると思うわけです。さらにいえば神話とか。ギリシャ神話にしてもインドのそれにしても、とても物語性があるし。
結局音楽であれなんであれ、突き詰めていくとそういうところにいかざるを得なくなります。でもそれはそこまで深掘るなり突き詰めての話で、
今の時代何にせよデフォルト感があって、それも使い様ですが、なんでもデフォルトでよいとなれば人は進化していかないし、何より個、個性というより、が尊ばれなくなりますよね。個性って言葉もまたデフォルト化にすり替わったりし得るわけです。個性という名のサンプルパックですね。
それと自分とか個にくつろぐ、許す、とかとは別で、それは生身で生きている思考以前の存在、つまりは自分、そのエナジー、その持てるもの、ポテンシャル、
エッセンス。。
そこを自ら見定める、気づいているということにおいての、
くつろぎ、自分を認めることだといえるでしょう。
だからこそ呼吸法やヨガ、瞑想などスピリチュアルワークの必要性が増している今なわけです。
だからこそ喜びと情熱とクリエイティビティーで気づきを保っていたいと思いますね。
愛といえるかもしれません。
このプレイリストを聴きながら、また踊りながら (ぜひ踊ってくださいね!発散と浄化、そして感度を高めておくためにも!)、そんなヴィジョンなりインスピレーションに開かれていけたらよりよいですよね!
ぜひご活用ください♪

