梅雨の晴れ間に
形原温泉 あじさいの里で行われているあじさい祭りに行ってきました。
三河湾が見渡せるあじさいの里
ここ あじさいの里では5万株のアジサイが植えられています。
あじさい祭りの期間中は夜のライトアップもあり、
運が良ければゲンジボタルが見られます。
紫陽花で癒された後は温泉
でほっこり。
心もからだもリフレッシュできました![]()
観る朗読劇
オスカー:山崎育三郎
ローズ:涼風真世
本日の組み合わせ、マチネを観てきました。
他の組み合わせを観ていないので、比較はできないけど、
育オスカー、最初は緊張していたのか、ずいぶん早口でした。
あとは、だんだんこなれてきて、ちょっと元気な?10歳の少年でした。
涼風ローズ、おやっ!その声できましたか?声色は口の悪い老婆そのものでした。
衣装は濃いピンクのナース服の変形?
見た目とのギャップはかなりありましたが・・・。
このコンビ、息もぴったり、
オスカーはローズさんをとっても信頼しているし、
ローズさんはオスカーをとても大切に思っている、口は悪いけど本当は優しい。
少年オスカーが死んでゆく悲しい物語なのに、ちょっと心温まる。
そして、ダンスの中島周さん、
ロミジュリの時よりも素敵でした。
でも、ダンスに集中するとお話しに集中できないし、
観る朗読劇というのに慣れていないからなのか・・・。
いろんな組み合わせで、
きっと、違うオスカーとローズさんに会えるのかな?
我が家の愛犬mocoちゃんの1歳の誕生日
特別に注文した犬用のケーキでお祝い![]()
待て!をしていますが、待ちきれなくて何度もケーキめがけてダッシュ![]()
やっと ありつけました モグモグ
いつもは食べられない甘いケーキも今日だけは![]()
また来年の誕生日まで・・・ネ![]()
『飛び加藤』観劇のついでに、ちょっとだけ観光。
博多駅前の山笠
リニューアルして大きくなった博多駅の駅前広場に六波羅合戦の山笠
反対側は九州新幹線
駅ビルには阪急デパートが入っていて、
9、10階にはレストラン街。
博多ラーメンの一風堂で
赤ランチ、辛みそ風味のトンコツラーメン、ギョーザ、ライスのセット
翌日は昼前から雨![]()
雨にもかかわらず、オープントップバスに乗って市内観光しました。
ポンチョを着てバスに乗りこんだら、運良く雨も上がって
バスの上から博多湾を望む
福岡タワー
ヤフードーム
オープントップバスは2階建てで屋根がないバス。
街路樹に手が届きそう、歩道橋の下も近くて、
違った目線で街を見ることができ、風を感じられました。
もう4日も経ってしまいましたが、
『飛び加藤』大千秋楽を観るために博多に行ってまいりました。
祇園山笠に沸く博多の街、『エリザ』(涼風シシィ)以来ですから何年振りかしら?
ちょうど、今、博多座で『エリザベート』がやっていますが・・・。
福岡市民会館、スロープで3階まであるのですが、
一番広い会場で2階2、3列目ぐらいまでの入りでした。
地元のお客さんが多いのか、
ほとんどの人が1回限りのこの公演が初めてみたいで、
筧さんの挨拶で大千秋楽というのを聞くと「そうなんだ!」という感じでした。
手妻あり、箏と三味線の生伴奏ありのエンターティメントのこの舞台、
お客さんの反応も良かったです。
お芝居だけを楽しむには、ちょっと物足りない感じ、
加藤段蔵が主役なのに、あまり深く掘り下げていないし、
ミュージカルのように何度もリピートする作品ではないと思っていました。
(贔屓がでていなければ・・・)
でも、大千秋楽には行ってよかったと。
福岡市民会館、舞台は奥行きが広くて、
舞台セットは同じなのに、一番リアルで照明も綺麗でした。
この舞台、初めて居眠りせずにちゃんと観たので、
今まで気付かなかったこともしっかり見えました。
舞台は生もの、場所が変われば違ってくるし、
大千秋楽ということで、いい意味でちからが抜けていて・・。
我らが涼風真世様の 桔梗は落城の場面では気合いが入り熱演でしたが・・・。
出待ちでは
タクシーに乗り合わせて、打ち上げに繰り出す役者さんたちを見送り、
涼風様、手を振って下さいましたぁ~!
昨日と今日、二日間、大阪での3公演のマチネを2回観てきました。
クリエと違って、BRAVAの舞台は奥行きも高さもあり、
舞台上はゆったりした感じでした。
土日ということもあり、どちらも子供たちの姿も見られ、
誰もが楽しめる作品なんだなぁと思いました。
手妻やいろんな要素が盛り込まれているので、
お芝居だけ楽しむには、ちょっと物足りない?
初見で充分かもしれないけど・・・。
涼風真世様の桔梗(老婆)はますます絶好調で、
コロコロと変わる声色で美しい桔梗と老婆を楽しんでいるようでした。
行ってまいりました。
明日からの「飛び加藤」の前に・・・。
気になっていた「ロミオ&ジュリエット」
新生・月組のこの公演、
龍真咲と明日海りおの役替わり。
本日はロミオ:明日海りお、ティボルト:龍真咲
すでに東宝で音楽もストーリーも勉強済み。
演出もあまり変わりなく、違っていたのは「愛と死」のダンサー。
明日海りおさんのロミオは綺麗で優しい印象。
龍真咲さんのティボルトはとってもワイルド。
乳母の美穂圭子さんはさすが、歌ウマさんです。
東宝と違ってキャピュレット夫人の存在感はなかったけど、
衣装、舞台全体がとても綺麗![]()
タカラヅカにぴったりな作品だと思いました。
予約していたDVDが東宝から届きました。
国際フォーラムキャスト版で特典映像で梅田芸術劇場版が入っています。
レベッカ、MA、モーッツアルト!、エリザベートの曲ですが、
オリジナルメンバーが出演している『MA』がマイベストでした。
『MA』はあまり評判が良くなかったけれど、楽曲は今聴いても素晴らしい。
コンサートだけれど、歌だけで、ミュージカルの世界に入り込める。
あと、『エリザベート』から
闇が広がる
山口祐一郎さんと井上芳雄さんの歌、
初演のトートとルドルフで、やっぱり一番です。
ただ、涼風真世様の歌が
何者にも負けない
すべてはあなたに![]()
モーツァルト!モーツァルト!
だけだったのが残念。
スペシャルゲストだから仕方ないんですが・・・。
石川禅さん、土居裕子さん、新妻聖子さん他、みんな素晴らしかったです。
ミュージカル、やっぱり好きだぁ~![]()
昨日初日を迎えた『飛び加藤』
観てきました![]()
久々のストレイトプレイでなんか新鮮![]()
ひと言、楽しかった![]()
もちろん、我らが涼風真世様の妖術使いの老婆と桔梗
を観るのが一番の目的でしたが、
筧さんと若い佐津川さんのテンポよい掛け合いも、
そして、贅沢な琴と三味線の生演奏。
わくわくする手妻、いろんな要素が組み合った楽しい舞台でした。
プログラム \1,500 涼風グッズの手ぬぐい \1,200
まだ、始まったばかりの舞台、
次回観劇の大阪までには、もっと練り込まれて進化した舞台が観れることでしょう。
で、二日とも美味しいランチをいただきました。
カレー工房ひつじやの二種類のカレーセット
デザートにチャイとヨーグルトがついています。
BALI-HAI 銀座のランチビュフェ