阪急京都線烏丸駅13番出口より、左手3件目すぐ
13番出口を出て、四条通を左沿いに数えて3件目の建物の更に3Fが京都MUSE
建物内の階段途中に小さなロッカーが少しだけあり(200円)
そして、今回はクロークも500円で利用可能
整理番号の早い順に一ヶ所に集まっている時にその最前でやってました
ではグッズから
パスステッカー
アングル違い
京さんも本公演で着けていたロゼット
これは私が着けるのではなく、彼女に似合うだろうと思って購入したのですが
開演してから京さんが着けてるのを発見した時は嬉しかったです
「あー、やっぱ買っといて良かったぁー」ってね(笑)
京さん似合ってましたね!
ホテルキー
これはめちゃくちゃ小さいし
ただのキーホルダーとしても2000円はありえないと思う・・・
買うんじゃなかった・・・
うずまきコラボTシャツ FRONT
sukekiyo、人気ホラー漫画家 伊藤潤二作「うずまき」コラボTシャツが登場
作品は知りませんが、好きです
BACK
スウェット
大きめなフリーサイズ
FRONT アップ
BACK
~開演まで~
一列で上がるような階段を上って中に入ると非常に狭い縦長のライブハウスへ
階段途中は過去出演したであろう様々なアーティストのサイン入りポスターと大型の扇風機
キャパ350人程度?
ステージには“mama”で垂れ下がってくる掛け軸が3枚とそれぞれ楽器などが配置済み
左から下手にUTAさん,続いてYUCHIさん
真ん中に京さん,京さんの後ろに未架さん,上手に匠さん
ライトは4つくらい?
京さんのマイクスタンドも可愛らしくドラムセットの前に小さく低くちょこんと
私はというと、整理番号30番台で
センターを正面に捉え前から3列目くらいにいたのですが
なんと開演前からsukekiyoで押しが発生!
今回は演出の都合上、柵がなく
最前の人がステージに折れてしゃがみ込んでしまうくらいの押しで
スタッフの方から1歩ずつ下がって下さいとのアナウンスがあり、少しだけ後退
後退といっても私は変わらずベストポジションで、とにかく最前の人への配慮でした
sukekiyo 二〇一五年公演 「鳳凰の間」 6/16 Set list
SE. destrudo
メンバーは右隅の黒いカーテン裏から順に登場。最後に京さん。
京さんはサイド刈り上げの金髪モヒカンで、こちらから見て右にアシメっぽく流してたかな?
目蓋にも目元にもがっつりとピンクの赤みがかったメイク
更に青っぽさを感じたのは瞳かな?アイライン?
真っ黒のジャケットで右胸にグッズのロゼット
下はシワの加工が入ったようなスカート、これも黒、真っ黒
ジャケットの中は烏有の空で脱いだ時に確認しましたが、ノースリーブのベスト
丈が長く、私がこの日着て行った服に似てる!(笑)
右手か両手に黒い革手袋、左手は外していた生身の肌の方が印象深い
UTAさんはaftermathのイメージそのまま?
YUCHIさんは首に黒くて大きい真珠の様なネックレスをしていて
更にはパンツも銀色のラインがピカピカ光っていたのでかなり派手
未架さんはゆったりなTシャツだったような・・・
匠さんはワインレッド?紫寄り?長めの羽織り物
長い髪がとにかく綺麗だった覚えがあります
01. 斑人間
“destrudo”の後にセッション
主にYUCHIさんと未架さんのセッション?とても生々しい音
特にYUCHIさんの独壇場で、あの楽器は何だろう?
木が奏でる重く鈍い音を一つ一つ響かせながら、力強く
しばらくして“班人間”っぽいなーと感じていたら斑人間
「暗転で押しがまた来るかな?」と思っていたのですが
“destrudo”始まりなのでそんな事もなく安心(笑)
ただ、最初から皆さん体を揺らし、頭を揺らし、感じるままに
狭くとも激しく煽ってくる京さん
近すぎて、近すぎて・・・
サビに入ればもうヘドバンしていたかな?
明らかに様子の違う会場の雰囲気、ノリから始まりました
そういえば、“もはや君は”のあとの裏声部分で
リズムの節目に合わせ、腕を横に伸ばしたり振り降ろしたりしますよね!
あれ格好良くて好きです
02. leather field
ジワジワと・・・“漏らした床に映る”で下の床を指す京さん
仕草が細かいなぁと思いながら、歌詞とリンクした京さんの動きを噛み締める
激しくなるところではこちらも激しく動き、応えてました
03. hidden one
ヘドバン
特に楽器隊が激しくなるところではヘドバン
聴くところは聴き、振るところは振る
気持ちが良い
04. nine melted fiction
淫らに・・・
最前列の女性の頭を鷲掴みにして撫で回していたのはここだろうか?
まぁ、この後も何回か、更には別の女性にもしていたが(笑)
涎を垂らしながら腰を近づけていたところもあったからね・・・
あとはYUCHIさんが前に出てきて、京さんと向かい合わせに腰をくねくね
特にYUCHIさんのプレイが激しかったかな・・・
YUCHIさんは前後に振って、京さんは左右に揺れている感じ(笑)
全体的にいやらしい
05. vandal
ずっとだけれど、特に近かった気がする・・・
本当に目の前でシャウトされて、暴れられて・・・踊り狂う京さん
06. hemimetabolism
掴んでは放して・・・遠くを見つめて。飛んでいってしまったのかな。
噴き出すようなシャウトをきっかけに回り、喘ぎ、動く
07. 烏有の空
京さん脱ぎました
ノースリーブのベストへ
こちらに背を向けた姿が多かったです
自分の頭を抱え鷲掴みにしたり、両腕を肩まで挙げる仕草とか
屈みこむ場面も少し
セットが乱れるほど左右に頭を振っていたのはここかな?
水の入ったペットボトルを口にゴボゴボと流しこむ場面では、若干水しぶきがかかりました
そして空になったペットボトルは観客に向けて後ろ向きにポイッ
08. aftermath
声の延ばし方と、口元と、喉を観ていた気がする
京さんの高音を出す時の首元や喉が、好きです
あぁ、顔も好き(笑)
09. 雨上がりの優詩
語りかけますね
10. 鵠
ここもまた歌詞と動作がリンク
“視線外す手首から”で手首をじっと見つめてから視線を逸らしたり
とても優しく、儚く
願いが込められてるように感じます
11. in all weathers
終わっちゃうの!?みたいな不安がほんの少しだけ(笑)
終わりませんでした!
もう初めの“羽ばたく二羽の希望”から歌詞が響く
12. latour
スイッチを入れるまでの京さんの頷きが好き
そして、今回柵なしと言いましたが
曲中で京さんが「おいでおいで」するもんだから、凄い押し!
ライブに対しては常に戦闘態勢の服と靴で良かったです
左から耐えるのは辛かったですが
13. dunes
ヘドバンは自然な事となり、体は常に揺さぶられ
会場の熱気が高まる中、なんと京さん自ら間奏で手拍子煽り!
私含め、一斉に巻き起こる手拍子
それは短くとも、ここから手を挙げるなどの行為が少し解禁になりました!
みんなの中で(笑)
いやぁ、京さんが手拍子するだけであんなに勢いづくとは(笑)
14. maniera
歯形を残す?身体に残してよ?本当にやっちゃったのが京さん
なんと私の隣にいた女性が伸ばした手を引き寄せて、口づけを
ちなみに、後でご本人さんから零れ聞いた話によると
最初は吸われて、そこから噛まれたらしく・・・手の甲が少し赤くなっていた!
なにやってんの京さん!
その瞬間はもう・・・ご本人さんは「ど、どうしよう」状態だし
私も声出しちゃうしで大変。ざわつきました。
いやぁ、ずっと右手の甲を守られてましたね(笑)そりゃそうなりますよね・・・
そういえば、隣の方は“鵠”で泣かれてて
それに私が気付いたくらいなので、京さんも気付いていたのかな?って
今になってみると思いますね
まぁ、たまたま手を取ったのかもしれませんが
男にも何かしてくれ!な!
俺のセット崩してくれてもええんやで、京さん
な、もう何してもいいで・・・
と言いつつ、私はあまり手を挙げませんね
こんなのがあったらなぁ・・・とも感じますが
sukekiyoはDIRとは違うので・・・
DIRはなんか、京さん自身手を掲げる仕草が多いじゃないですか?
だからこっちも自然と一緒に挙げるんですけど
この場合は何かしてくれるのを期待して挙げたり
京さん触れちゃうよ?いいの?って腕伸ばしたりするのが嫌で
でも本当に全力で伸ばしたら触れちゃう距離・・・いや距離なんてない・・・
というか、表現の邪魔になっちゃう
だから遠慮しました、はい
正直、触れたかったです
15. zephyr
“zephyr”は弧を描くような表現?
何かと動きが大きく、なぞるようなイメージが・・・
16. mama
“曖昧な自殺未遂をどうぞ”で手首を指先でなぞる仕草
力強く放たれる“誰も救ってなんかくれない”
京さんが手を振れば、こちらも同じようにバイバイ
手が重なるような・・・感覚
17. focus
京さんだけ照らされた場面とか・・・良かった
実は最近“focus”が一番沁みているというのもあって
“言葉より”の歌い方が響いた(笑)
カラオケでは“こーとーばー”で殆ど歌わず終わらせていたけれど
実際はちゃんと“こーとーばよーり”まで歌うという
当たり前か・・・しかし、綺麗な声だった
歌詞が違ったか、単にうやむやだったか・・・定かでない(笑)
これでアンコールなし、“おやすみ”という言葉と共に終演
拍手からアナウンスが流れ、幕を閉じました
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ということで、お疲れ様でした
この日はこれまでで最も近く、激しく、緩急のあるライブで
ライブハウスでの新しいsukekiyo=箱sukekiyoが感じられた日でした
箱suke!
そして皆さん覚悟されていたのか、Tシャツの方も多く
またホールとは違った楽しみ方がこれから出来るかと
なので服装と靴は完璧に!お洒落はホールでしましょう!
しかし、それぞれもっともっと可能性を秘めてるような気がしてきます
あとセットリストに書き切れなかった事だと
間奏終わりの歌入り前に、京さんが「1,2,3・・・」と数えてから歌っているのを覚えています
マイクは近づけていないものの、何度もリズムを取って口ずさんで
「1,2・・・」「1,2,3・・・」など、私は一緒に楽しんでました
近かったから感じ取れたことですかね
それから優しさだけじゃなく、鬼の様な形相で目を見開いている事も多かったのですが
京さん目が大きいなって・・・
瞳がクリクリしていて、まるで目玉が飛び出して来そうな迫力でした
これカラコンのせいですか?
あ、イヤモニを外す頻度も多かったです
片耳だけとか、両耳も
こちらが声を出すわけではないけれど、感じたかったのかなぁと
私はもう感じ過ぎて帰り目が潤んで大変でした
感動しっぱなしというか、溢れんばかり
恵まれてます、幸運でした
是非また・・・





















