永くブログお休みしていました。
母の闘病に集中したく頑張りました。
ですが、先月の6月18日に
亡くなりました。79歳でした。
今日で五 七日です。
今日は久々のブログですが
母の事を残したく書きます。
母は父と離婚後一人娘の私を一生懸命
育ててくれました。
今になってわかりますが
すごくすごく苦労したと思います。
でも私はのんきに
毎日の生活を当たり前と思い
過ごしていました。
桁外れの愛情をもらいました。
たった2人で生きてきましたが
その分母娘の仲は良く
母は私のかけがえのない存在で
憧れです。
息を引取る日の事
朝病院から電話があり
学校に向かった子供達を呼び戻し
慌てて電車で病院に向かいました。
家から病院までは
電車を乗り継いで一時間半。
とてもとても永く感じました。
あと少しで着くというとき
すごく慌ててるのに
ふと穏やかな気分になり
目をつむって座ってました。
すると、温かいぽかぽかした気分になり
ふわっと気持ちの良い感覚で
母が直接頭に語りかけてくる感じがし、
○○ちゃん、慌てんでいいよ
なるようにしかならへんし
と母の声が聞こえる訳でなく
頭に直接入ってくる感覚が
しました。
ちょっとだけ待って
もう少しで着くから
お願い、ちょっとだけ待ってて
と思うと続けて
○○ちゃん、私な、○○ちゃんが
産まれてホンマに幸せやったぁ
♡(孫娘)や☆(孫息子)にも会えて
ホンマに楽しかったわぁ
と慌ててるはずなのに穏やかな気持ちで
母と話していると
丁度私のスマホが鳴り
病院からで
今どこですか?もうだいぶ呼吸が変わって
もう時間がないです…と。
その後すぐ駅に着き子供達と
全速力で病院まで走り
母のところに着きました。
でも間に合いませんでした。
きっと私の性格から
母の死に目にそばに居られなかった事は
本来なら一生の後悔になるでしょう。
ですが、それをわかってか
母が話かけてくれたような気がします。
亡くなる前
もう話す事も出来なかったので
久々の母の声でした。
その後も母の気配は何度もあり
不思議な体験もいくつかありました。
火葬前の事
駐車場で車で待機していたら
主人と私、子供達が見ている中
タッチパネルのナビが
勝手にピッ…ピピピッ…と
スクロールしだしてしばらく
あちこち動いた後
止まりました。
子供達もびっくりしましたが
あ、ばぁちゃんやなと
みんなで笑いました。
ばぁちゃんしそうやもん。と。
後にも先にも勝手にナビが動いたのは
この時だけです。
日に日に母の気配が感じられなくなり
すごく寂しいですが、
きっとそばにいてくれると
信じています
母が亡くなり35日。
今の気持ちです。
またポツポツうさぎのおもち🐰の
ブログを続けたいと思います。
入院中母に直接言えずノートに
私は自分で選んでお母さんの子に
産まれた気がするねん。
昔から。今世は終わっても何回でも
お母さんの子にならせてな。
嫌がらんといてな。(笑)
と、書いたノートに
消えそうな文字で
こちらこそ宜しくね
と、書いてありました。
来世の約束が出来ました。


