ようちゃんの毎日が台風...家族が... -2ページ目

ようちゃんの毎日が台風...家族が...

ようちゃんの日常

自閉スペクトラム、アスペルガー、大人になってから診断うける。失敗談など書いていこうと思っています
自分なりの工夫も書いて参考にしてもらえば
いいなあと思います

私には特に夏休みもなく忙しくしているうちに九月になりました。暑さがまだまだつづいてますね。本当にウンザリ汗うさぎとします。

 

こんにちは!ようこです。

 

今回も千恵さんから聞いた話です。私も知ってるいるKさんにまつわる話です。。

 

Kさんは若くして大阪の街中から和歌山の田舎の農家に嫁ぎました。

嫁ぐ前に自分のおばあちゃんに

お前には同居、農家など務まらないと結婚に大反対。

それでもKさんは嫁いだんです。

 

田舎の姑にしたらKさんのことは何もかも気に入らない嫁をだったのでしょう…

色々な嫌がらせを姑から受けたそうです。

 

例えば、嫁は最後に風呂に入るということで離れのお風呂に入ろうとしたら

湯は抜いてあり、ガスの湯沸かし器の電源は切られてお風呂に入れないようにされることなどは幾度も。

 

妊娠中に珍しく床の拭き掃除を頼まれたら床にろうそくのロウ

を塗られて滑って転びそうになったとか。

 

法事で沢山の来られた親戚の中、Kさんのお膳の分だけ用意されてない。実家の両親を招いてる場所でさえ、そんなことをされたそう。

 

その他、細々しょうもない嫌がらせを姑がしたそうな…

 

時は経ち、その姑さんも施設に入り昨年亡くなったそう。

嫁としたらそんな目に遭わされ供養なんてしたくないと思ってたはず。

亡くなって日が経つけど姑の供養はしてないと千恵さんに電話で話してたそう。

 

その電話後に亡き姑さんが千恵さんに助けを求めに家にきたそうでKさんにそのことを連絡しました。

千恵さんは、自宅から霊が帰らないのは困るからという理由でKさんに伝えたのです。

 

Kさんはその後、数日してから供養を始めたのか、再びKさんの姑さんが千恵さん宅に来たそうで生前の自分の行いを

後悔?反省?してたとか。

 

姑さん曰く、

自分のしたことがこんなことになるなんて思ってなかった。

もっと簡単に考えてた。

とおっしゃったそうな。

 

死んでから自分の罪に向き合わないとあかんらしいから辛い目に

遭ってはるんやねあせる

全て因果応報、自業自得やねおやすみ

ようこさん、お互い人には優しく生きようねラブラブ

死んでから辛いのは嫌だ!

逃げ場がないやんなー

と言っていた千恵さん、私も同じく思うので意見がまとまりました笑

 

読んで頂きありがとうございます。