母と電話で話をすると

あっちが痛い、こっちが痛いという話になる

 

 

 

そりゃ84歳ですから

ピンピンしている人もいるだろうけど

多かれ少なかれ あちこち痛みがあるんだろうと思う

 

 

 

母は 変形性関節症のような感じで足に痛みがある

(病院へは行ってみたものの、診断名はつかず)

立ったり座ったりが大変だし、歩くのには杖が必要

 

 

そんな不自由な体が辛いといい

よくこんなことを言う

 

いつまで生きなきゃいけないんだろう

 

 

 

それに対して 私はいつも

人間、しぬまで生きるんだよ

 

当たり前なんですけどね

 

 

 

 

痛みがありながらの日々は

辛い時間が長いということ

平穏な日々とは言えない日々

 

 

 

それでも 痛みで眠れないということはないらしい

それは良かった

 

 

 

 

お母さん、私も時々思うよ

いつまで・・・って

 

 

 

押し活とかもないし やりたいことも見当たらず

心躍る事がない日々

この先・・・と思うとね。。。うん。

 

 

でも その日が来るまでは

とりあえず 笑顔になれる方を向いていこうよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実家の母と 今日も電話で話した

 

 

 

実家が遠いうえに 今は義母さんの対応もあって

なかなか実家へ行く事ができないでいる申し訳なさもあって

母が電話してくると なるべく付き合っている

 

 

 

 

内容は あるようでないような

同居している兄への伝言(仕事帰りに買ってきてほしいもの)とか

父のぐち、叔母たちの話、ご近所のことなどなど

淀みなくスラスラと話す84歳の母

 

 

 

ちょっと感心しちゃうな

 

 

子供が引っ越してしまい

夫も仕事で不在が多いので

私は日々 あまり人と話さない

 

 

 

母からの電話は 私のためでもあったりして・・・

 

 

 

いやでも、ほとんど私は相槌だけなのよね(笑)

それでも誰かと話すって 大事だなと思う

 

 

 

猫さんに話しかけても 会話にはならないからね。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

飼い猫に手を噛まれた

 

 

読んで字の如く

飼っている猫に 手を噛まれた

 

 

 

先住猫が旅立ち

子供が一人暮らしをするため引っ越し

夫は仕事が忙しくて不在がち

 

 

遊び相手がみんな不在で

ちょっとやる気出したその時

スパッと2cm程の傷

 

 

 

思わず 『痛っ!』

と大きな声が出てしまい

オス猫は驚いて私から距離をとった

 

 

オス猫はバツが悪そうに

遠巻きに私を見ていた

 

 

 

対処が早かったからか

パックリ切れた割に 傷の修復は早め

 

 

 

その日の夜には

オス猫もいつも通り

私と一緒の布団で寝た

 

 

 

シニア猫だけど

たまにはやる気出して遊んじゃうよね

 

 

 

こちらも油断していた

ごめんよ

 

 

 

飼い猫に手を噛まれると

そこそこ痛い

 

 

それでも 猫は可愛い。