だいたい選挙活動は候補者のサイトであろうとも、党派の演説・街宣以上のことを聴けるなどとは思えない。誰もわざわざ候補者のサイトまで見に行かないですよ、はい。
まして党派のサイトにある文書なら都合の悪いことは書かれないだろうし、選挙中不利になるような議論も避けているのは当然だ。
したがってそれらの多くは大きな影響もない無難広報サイトとも言えるw
つまり立候補者、党派による広報手段としてのネット上の文書類は、知り得ることも限られた美辞麗句であって、ほぼ無意味と言って過言ではなかろーw
肝心なのは「ネット投票」でしょう
結局重要なのは有権者の返答である1票の喚起をいかにして実投票に結びつけるか、ということだ。そのためには投票の簡便性とプライバシーの確保が必須である。
そんなものさっさと明日にでも実現可能だと思うんだけどね。
たとえばこんな風に・・・。
インターネット投票手順 案w
1.有権者はネット専用IDとバーコードが追加印刷された投票券を郵送にて取得する。
(この投票券は従来通り投票所でもそのまま使用できる。)
2.ネット上の「投票サイト」に行って、郵送されたIDと有権者独自のパスワードを各自定めて入力。これで「投票用ナンバー」を取得する。
(この時点で、郵送された現物の投票券は無効となり、投票所での紙片投票は不可。従来の投票所入り口にはネットにつながったスキャナを設置し、投票券に印刷されたバーコードを読み取って、現物投票券の有効・無効を即時判定する。)
3.「ネット投票所」サイトに接続し、項目2で取得した「投票用ナンバー」と各自定めたパスワードを入力して「投票ページ」へ入る。チェックシート仕様の投票ページで投票完了。
(この投票は期日までのどの日でも有効とする。)
*注意など
○投票完了後、有権者は同じ「投票用ナンバー」でネット上の「投票ページ」には入れなくなるのでご注意。
○現実の投票所では投票券を必ずデータスキャンしなければ紙片投票ができなくなります。
○2で取得する16桁の「投票ナンバー」は有権者が入力したIDと関連されず、完全に分離生成したコードの発行であって、コードから個人特定はできない仕様となっています。
*現物投票券を投票所でスキャンした時、すでにネット投票中にあって無効であれば即パンチ穴が入るっていうのもいいね。
どうでしょうこれ?w
もしネット投票では期日までに3度まで投票を変更できるようにしたら、有権者の動きが手に取るように数値に現れて、選挙活動も面白そうですがww



