中2の時に、日本の歴史の時間を教える社会の先生は、かなり熱心な先生で、教壇から、約40人ぐらいのクラスの生徒に、熱弁を奮って、授業を展開させて、楽しませて頂いた。
その中で、やっぱり、、かなり、その、戦争のことについては戦争のいきさつ、なりゆき、戦争の展開、そして、敗戦を通してできた、戦争をしないことをうたった新憲法を、誇りにして、教えて頂いた。それは、なぜなら、その、先生が、その戦争時に、小学生か中学生で、その悲惨な現実を知っていたからだと思う。その頃、教えて頂いてことは、今は、生き字引のように、後世に、伝える年なのかもしれない。その時に教えて頂いた内容の事が、いまでは、かなり高名な大学の先生や、一部の人しか、伝えることができず、戦争に加担することを許すような、新しい憲法を作ろうとしたい人がいることを残念に思える。自分もそうだけれど、なんで、戦争になったか?ってことを、正しく勉強することが、良い国、平和な国につながるはずだから
、TVや政治家の言葉に鵜鵜呑みにしたり、だまされず
、生き、又、長く、平和で安全な国を作るために
、その空気より
、血や苦しさ
、をかみしめるように!!!生きることがいいかもしれない。