今日は8月15日、終戦の日。
81年前の戦争の悲惨さを忘れず、二度と同じ過ちを繰り返さない。その思いは、これからも大切に受け継いでいかなければならないと思います。
一方で、現代の日本で私たちが日々向き合っている「脅威」は、戦争だけではありません。
地震、台風、豪雨による水害、土砂災害、そして年々厳しくなる猛暑。
環境が急激に変化している中で日本は、自然災害という大きな力とも常に戦っています。
だからこそ、平和を守ることと同時に、災害から市民の命と暮らしを守ることも、今を生きる私たちの大切な責任だと感じます。
ふと、明治44年に作られた歩兵の本領とゆう歌の歌詞の中に「武装は解かじ夢にだも」とゆうフレーズが頭に浮かびました。
現代人が戦う自然災害においても日頃の備え、発災時の行動など常に生活の中で意識する事が大切だと感じています。
「戦争のない平和な社会を次の世代へ。」
そして、
「災害が起きても、命を守れる強い地域や危機意識を次の世代へ。」
終戦の日の今日、改めてそんなことを考えています。
犠牲になられたすべての方々に、心より哀悼の意を表します。
