こんにちは。こんばんは。
脚本班の中村といいます。文化祭当日は朝の抽選担当です。この夏に、ようやく音楽部(うた部)を引退しました。
北海道にて、クラスへの申し訳なさを感じながら書いています。3700の皆さん、お土産買って帰るので許して…!
さて、何を書こうか全く考えていなかったわけですが、最近常々思っていることを。
早いもので、5月末にキャストのオーディションがあってから、もうじき3ヶ月が経とうとしています。
実は僕は圭二・凛・青梅の3役のオーディションを受け、全落ちした悲しい人間です。どうしても劇に出たかっただけに、発表直後の現代文の授業は放心状態で、ほとんど記憶にございません。
ただ、それでも、みんなで作るお芝居なので、練習を目にする機会もしばしば(一度演出の酒井君に、発声指導を頼まれたこともあります)。そのうちに、やっぱりお芝居をやりたくなってきます。最近では無事進学できたら、大好きな合唱を続けるか、お芝居という新たな領域に踏み込むかで、絶賛悩み中。
それに、キャストにはなれませんでしたが、僕の青春はまだ終わってません。
木を切ったり、ネジをつけたり、塗ったりできるのも、もう長くはない。それこそシグマシンドロームの世界じゃないですから、来年はないのです。だからこそ、今年限りの、今送れる最高の時間を青春と呼べるように、これからも走り抜けます。
写真は神威(カムイ)岬から。実はこの旅、僕の人生で初の本州離れ。北の大地で心も入れ替え、再び東京で頑張ります!
