三年生になって5月か6月、部活や勉強のこととかを考えて、劇のオーディションには出ないことにしました。音響をすることにしました。

そして、キャストは他クラス含めて、みーんな輝いております。イケメンな校外看板に、大きく顔の出たパンフレット。羨ましくならないわけがない。カッコイイから目立つのではない、目立つからカッコイイ。マジでそう思います。

とは言っても、このような形(音響として)劇に関わることに一切の後悔はありません。(ホントに。)

しかし、しかしながら心残りがあるにはあります。
(劇に出なくてもいいから)オーディションに出たかった。
こんなこと言うとオーディションを軽んじているように聞こえるかもしれないけれど、正反対。
受かった人も、落ちてしまった人も超かっこよかった。次の日からその人を見る目が(良い意味で)変わりました。
自分もその仲間入りしたかったナァ。なんて思ったり。

まぁ、そんなこんなで、あとちょっとで楽しいのが始まって、もうちょっとすると、この楽しいのが終わってしまいますナァ。気がついたらいつもこうだ。あぁ、歳はとりたくねぇもんだ。

いとう。


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