ここまで新学期感がない春は初めてである。新しい教室新しい時間割新しい生活リズム…"新しいモノ"に囲まれるのが春だったはずだ。ちなみに私はこの"新しいモノ"があまり好きではない。馴染みのものを手放して見知らぬモノに囲まれる季節は自分が浮いているような感覚になる。いや本当のことを言うとならない気もするが、こんなこと書いとけばブログっぽくなるのではないだろうか。
ブログを書くのははじめてだ。何回か投稿しようと試みてはみたが書く内容が無いなと思い諦めていた。ちなみに今回も内容は思いついていない。
数日前に投稿されたものに、何も考えずに遊んでばっかりが羨ましいと書いてあった。
…いま確認のためにもう一度読み直してみたが、全くそんなこと書かれていなくて自分の適当さに呆れた。
人生の夏休みとして何も考えず遊んでると自分が嫌になる、ですか。私は何も考えずに遊んでるタイプの人間だと思う。周りには学問好きな人意識が高い人が多くて彼らを見たときに焦らないことはないが、死ぬほど遊びまくれる期間はどう考えても今しかないのだ。これは私の心の弱さが自己を正当化しているように思えなくもないが、とにかくこの生活をしている事が嫌にならないうちは遊びまくるつもりである。とにかく今が楽しい。高校のときは型にはまった楽しさ、大学では型にとらわれない楽しさ、とでも表現しておこうか。どちらもそれぞれ良さがある。この"とでも表現しておこうか"、多分本来はもっと秀逸な比喩表現を受けて使われるものだと思ったが、この方がブログっぽくなる気がするのでそのまま残しておくことにしよう。なんせブログを書くのは初めてなのである。形から入らせてほしい。
自分で言うのもなんだが、私は高校のときとはだいぶ変わったと思う。結局中身は変わらないな、とは同窓会なんかでよく聞くセリフではあるが、おそらく中身も変わっている。ただ、国高の人といるときは否応なしに高校のノリになってしまうので700の人がそれを感じることは難しいのかもしれない。
最近、高校の人といる時狭苦しいと感じることが多い。3年間も同じクラスだったのになぜか自分を出せていないと感じてしまう。高校の頃はそんなことなかったのに。この感覚を持っている人は意外と多いのかな。卒業とはそういうことなのかもしれない。
これが私の初めてのブログか。ブログ、高確率で黒歴史になる気がする。本当は縦読みかなんかで名前を書ければよかったのだが、残念ながらそんな技術はなかった。
ブログは月50万view程になると書籍化の依頼が来ると聞いた。これを一つの基準として、今後定期的に書いていこうと思う。