今日は先日、通販で購入した蒙麺火の豚のフュージョンを食べました。

通販で送られてきたのは1食毎にパッケージされ、
麺・豚の入ったスープパック・旨辛麻婆餡のパックがまとめてあります。
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中を開けて取り出すとこんな感じ
同封されていた紙の裏側がレシピになっておりました。
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まずはレシピに沿ってスープパック・旨辛麻婆餡を15分ほど温めます。
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レシピには書いておりませんが、温めたら袋を開け
中の豚を皿に移して、一旦雪平鍋に移します。
これはチョットでも冷えると醤油とアブラが分離しやすいので
直前に再度加熱し、醤油とアブラを混ぜさせる為です。
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旨辛麻婆餡も同様に移します。
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次は麺を茹でます。
水は麺量よりもかなり多くし、沸騰した湯の中で麺が泳ぐようにして茹でます。
この時お湯が吹きこぼれない様、差し水を行いつつ麺を茹でることです。
レシピだと茹で時間8分でしたが、冷凍保存していた事と
二郎系は芯があるより、ゆるい方(いわゆるデロ麺と言われるやつ)の方が
旨いと思うので、今回は12分間茹でる。
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麺が茹で上がる直前に、雪平鍋に移したスープと旨辛麻婆餡を温めます。
ここで注意するのは、スープが醤油・アブラが分離し
醤油が沈殿して固まるので、おたまで撹拌しながら温め、
最後にスープの中に豚を入れ豚も暖めます。

写真にはありませんが、旨辛麻婆餡は軽く温めるだけにします。
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そして盛り付け。
ゆで野菜に旨辛麻婆餡を掛けて完成。
写真には無いですが丼にスープを入れた後、麺をスープに潜らせながら入れます。
それによって麺にスープの味が馴染みます。
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二郎インスパイア系のスープは甘い事が多いのですが、
甘くなく、アブラっぽさの少ないスープで、割とスッキリした感じ。
(通販用にチューンしているかも知れませんが)
麺も太麺で、茹で時間を長めにしたので、デロっていましたが
モチモチ感があり、こちらも旨い!
旨辛麻婆餡は、単品で食べるとかなり辛かったですが
麺やトッピングの野菜と合わせると、食欲をそそる辛さになります。
店主の方も説明文で書いておりましたが、初心者は別皿にして少しずつ加えていく方がいいですね。

余った旨辛麻婆餡は、ご飯に乗せプチ麻婆丼として楽しみました。
先日放送されたタモリ倶楽部「空耳アワード2016」のグランプリ作品が笑えるにひひ

空耳作品「ナゲット割って父ちゃん」


原曲 Rage Against The Machine/Killing In the Name