☆かなだわしJAPANの婚活日記☆               @香港

自宅付近にて。


文字も写真も逆さま。

しかしすべてが逆さまなのではなく

ちゃんと電話番号などの

お店の情報は正立している。


狙いは何なのか。

確かにインパクトはある。

こうやって歩く人に

なぜだ?って思わせるだけでも

彼らにとっては成功と言えるのではないか。

ましてや、今現在自分がやっているように

ネット上に掲載されれば情報が拡散していく。

それを狙っているんだろう。


照明の反射で見えなくなっているが

日本語でなんとかって書いてある。

日本語が読めない香港人にとっては

なんら関係ナイ話であるので

とにかくインパクト勝負で

興味を引かせるって戦法か。


ところで、

和牛はオーストラリアから

輸入するのがメジャーなのかな?
香港周辺だと主にどこで生産されているんだろ。

香港も朝夕は涼しくなってきた。

11月と言えども

もちろん日本みたいに寒くはナイ。


わたくしの装いは

8月下旬に来た時と

あんま変わりがない。

ってゆーか、服自体数を持っていない。

なのでほとんど夏と一緒だ。


街の人々の様子がおかしい。

わたくし同様に夏の装いの

ノースリーブにホットパンツのギャルもいれば

ダウンジャケットを着込んでいるオッサン。

人それぞれに感じる気温に違いはあるが、

明らかにそんなに寒くない!!

もうあのダウンの内側は

汗でビチョビチョなんじゃないかと

想像してしまう。

ダウンは現在のところ最上級だが

コートやマフラーを巻いている人が多いコト。


彼らにとって冬服は

オシャレな装いをするマストアイテム。

寒くないけど夏服よりオシャレの自由度が利くからであろう。

それでも早すぎるやろ~っと突っ込まずにはいられない。


そんな街で見かける香港人は

世間では認知されているのであろう。

その理由はずいぶん前から

衣料品店にはダウンなどの

冬物アイテムが並んでいる。

それは日系企業のユニクロ然り。


香港人は寒くないのに冬服を着る

がもはや定説なのだ。


現在の香港では

1年のうちのそれぞれすべての

ファッションが見ることが可能だ。


ザンビアでも夏のクソ暑い時に

ものすごい厚さのダウン着てるヤツ見ることあったけど

どこの国でも、時代もシーズンも

先取りしてるヤツがやっぱカッコイイのだ。