先日、自然の中でヨガを体験する企画に参加してきました

室内でのヨガは軽く嗜んでいたのですが、野外は初体験!
高原や海辺など、野外でのヨガイベントの存在は、以前から耳にしていました。
太陽の光や風を感じるだけでも心地良いのに、大自然を身体まるごとで受け入れてるような、同時に投げ出してるような、のびのびとしたイメージを掻き立てられ…
なんて気持ち良さそうなんだろう!!
と、参加の機会を狙っていたのです

今回ご縁があったのは、代々木公園での企画でした


後から知ったのですが、このような広い公園での野外ヨガを
PARK YOGA
と呼ぶそうで、スタジオ使用料のコストが抑えられる利点もあり(もちろん多少のデメリットもありますが)、かなり認知度が高まってるようです
PARK YOGA
と呼ぶそうで、スタジオ使用料のコストが抑えられる利点もあり(もちろん多少のデメリットもありますが)、かなり認知度が高まってるようです
インストラクターへのレッスン料のみ。サークルのように有志で集まるなら無料ですから、健康的かつ心身の癒しにもなる、ちょっぴり非日常的な体験が0円~2000円程度

これは嬉しい限り

お子さん連れでも参加しやすい空間だと思いますよ

(ヨチヨチで目が離せない年代のお子さん連れはママが落ち着かないかな? う~ん…良い方法を見つけてみたい!! )
ヨガはポーズが難しいとか、私は身体が硬いし… なんて、躊躇しちゃう方も多いかと思います。
実際私も、入り口はコンビニ購入の『パワーヨガ ダイエット』DVDでおうちヨガでしたから(9年ほど前ですかね。寄る年波と運動不足が贅肉を呼びまして…)、ヨガの哲学や深みなんぞもちろんわからず、闇雲にDVDと同じポーズを作らねばと必死でした

インストラクターの皆さんがよくおっしゃるのは、「ポーズをキレイに作ることよりも、自分の身体のどこが硬いか、気持ち良いかを意識して下さい」という、“自分自身への気付き” の、ようなこと。
ポーズをこなすスポーツだと思うと
「できない!」なんて挫折しがちなんですが、きっと、
「あ、私はこのポーズ苦手だな。なんでかな? あぁ、ここに余分な力が入ってるからか。頑張り過ぎだぞ私の身体!」
なんて、
気付いて
認めて
受け入れる
それだけでもいいんじゃないかな?
と、私は思います

個人的な主観ですけどね

今回、初めて野外ヨガを体験してみて、今まで以上にそう感じました。
寝転んだマットの下は土。
手を伸ばせば空。
見上げた視界には葉の緑と、まばゆい木漏れ日。
地球をまるごと感じて、戯れて。
動く自分の身体、パーツ一つ一つを感じること。
意識が自然と、「今、ここ、自分自身」の中に吸い込まれる感覚。
木や花や海も川も、自然はそのまま、ただそうであることに正しいも間違いも無いように、
私ができることできないこと
それを自分でジャッジしないで
自然と同じように、私をただそのまま受け入れること。
そしてゆっくり、手放すこと。
そんな事を、強く感じました。
自然と繋がりながらの野外ヨガでは、そんな自分なりの “気付き” やインスピレーションのチャンスも、多く訪れるのかもしれませんね

これから冬に向かい、さすがに寒さで冷え込みながらのイベントは無さそうなので、早く春のPARK YOGAに参加したいな

と、今から気の早いことを考えてしまうのでした(笑)
では、また

よろしかったら ご一緒に



と、思ってます