ご無沙汰です
関係各方面の熱心な説得により(嘘)
再び筆おろしではなく筆を擦ってでもなく筆をとってみたりみなかったり
ところでわがブログは
知ったかぶりと受け売りと定番エロオヤジギャグと冷製オヤジギャグとジギャクで更生されている心温まる日常をマックスハイテンションで連ねております。
見てしまった方に不愉快な思いをさせてはいけないと思いつつたとえ0.1%の方にでも
あーそうだよね!!って思っていただけるかどうかの瀬戸際です
ちなみに
アクセス数で試算すると
10年に一度ぐらい
奇特な方が現れる感じです
今日はオチとかないです
ところで本題
先日突如として
ウン十年来の友人が
知らぬ間に海外に行って音信普通になるようなヤツですが
超一流企業で頑張ってるヤツです
急に地元でいいんでって事でメシをいただきました
だいたい連絡してくる時はなんかあるんです
だいたいはオニャノコにまつわるトラブル
代わりに何度謝ったことか…
最初はフツーに最近ドーヨ?なんて話でしたが
暫くすると
どうやらおエライさんに怒られてしまったらしい事がわかりました
暫くキミはお休みだな…みたいな事を言われてしまったらしい
確かに本部の中枢部門にいるし、出世レースでは先頭集団だったようです
「頑張ってきたんだけどな…
マァゆっくり生きる人生も悪くないよね」
ってアタシの事か?
生涯ドサ回りだしね
でアタシに何て言って欲しいのかな?
そこまでアタシは
おはなしワンちゃん(*)だったのですが
(*おはなしワンちゃん…某マダームの溺愛する座敷系のワンコである。ご主人が忙しいそのマダームは常日ごろそのワンコをとっつかまえて一日中その耳元で由無し事を語り続けた結果「前脚で耳を塞ぐ」「死んだフリをする」「(ガチで)失神する」といった自己防衛反応に特化した特技を身につけたワンコである。マダームの愛情とワンコの苦悩が相反する全農が泣いたドキュメンタリー)
「二番でいいんじゃない(人和か!?) 大企業の一番手はだいたいが途中でこけるから。一番手でずーっと走り抜けるのはお馬さんでも相応の実力と展開がないと終いで差されてしまうんだ。 しばらく待っていればいいじゃん。オマエなら大丈夫だよ。アタシが宝くじ当たったら会社起こして社長にしてやっから」
と飲み屋でアリキタリな慰めしか吐けませんでした
「じゃあ辞めちまえよ」とか
そういう突き放し系がよかったのかな?
でも
「そうだよな。ウン 別にオレは間違っているとは思わない」
「出世したいのなら病気・ケガをしないことだ」
「上もいずれは替わるしな…」
あれなんか納得している?
違うな…誰にも話していなかったんだ
会社の人にも家族にも
だからだまって聞いている犬みたいなヤツに話をしたんだな
でも耳を塞ぐわけにも気絶するわけにもいかないですよね

