3rdテニミュを追いかけるしがないBBAの独り言
終わっちゃいましたね……山吹公演……
TDCホールが涙で包まれる中、1バルサイドシートでは密かに「彼らの輝きに溢れる涙vs擬態で塗り固められたマスカラ」が繰り広げられてました(感動台無し)
感想散々Twitterに呟いたけどまだまだ足りないし、そろそろテニミュ関係ない友達からクレーム来そうなのでブログとやらに独り言を殴り書くことにしました
・クッソ長い
・支離滅裂
・The 自己満
今回の山吹公演、いい意味で原作の時の印象からすごく裏切られたのでその感想をぶつけていこうと思います
※これは個人の偏った意見です
※途中山吹に対してあまり良くない表現があります
全体に対して感想述べるとキリがないので今回は対戦校の山吹にフォーカスを当てようかと
なぜ記念すべき初ブログに推し(手塚国光役・財木琢磨さん)ではなく山吹を選んだかって?
山吹公演で私の涙腺スイッチ押したのが紛れも無い山吹の8人だからだよ!!
(もちろん推しにも何度か泣かされたけれども)
推しにフォーカス当てた話もいつかしたいなとは思います…
3rdから現場を追い始めたBBAは一公演あたり2回(東京公演・凱旋公演)行ければ充分でした
実際前の2校はそうしてたし
しかし今回の山吹公演はなんと5回観劇
(しかもその内の2回は初遠征をキメるという)
これだけ場数踏んでて説得力無いけど、原作ファンの私にとって「山吹戦」ってさほど熱いものではなかったんですよ
強いて言えばその前の紅白戦見らればいいかな……?みたいな
それでも前2校(峰、ルド)の時よりも場数踏んだのは
・推し(手塚国光役・財木琢磨さん)に会いたいかった
・単純に仕事で休み取りやすい期間と公演期間が被ってた
(初遠征も別ジャンルのライブに参戦する気満々で取った休みがたまたま余ってたからキメただけだし)
上記2つがそもそもでした
きっとこの2つの条件、特に後者が無かったら、いち3rdを追いかけるBBAとしていつもどおり東京公演と凱旋それぞれ1回ずつ観に行って、「俺の推し最高…テニミュ最高…」で終わりだったと思う
なんだかんだで一般先行当日はファミポートの前ジャックするくらいにはチケ取り頑張ったけどそれも全て推しのため
「山吹公演に出てる推し」には興味あったけど「山吹公演」自体にはさして興味なかったんですよね
そんなこんなで私にとっての山吹初日はクリスマスの公演
前アナは千石清澄役の森田桐矢さん!
「千石清純役の森田桐矢です」
このたった一言で生写真を買う決意をするBBA←(ちょろい)
いや、ほんっっっとに可愛かったんだ
俺は悪くない!!
そして幕が上がり俺の山吹公演はスタートしたのであった
そして潔いまでの推し定点←
推しが舞台にいない時はオペラグラス外して全体見て(たまーにルドっ子と千石定点して)
って感じでした
とりあえずM1のレギュラー登場シーンから興奮しっぱなし!
俺の推し最高!
なんだよ!山吹公演面白いじゃん!!
山吹校歌も千石のソロも激かわいいじゃーん!!
てゆか地味ーsのポテンシャル!
歌うますぎワロタ
勇気vs意地が空耳じゃなかったよー!!!(根っからの空耳厨)
そして最後のシャカブンに全部持っていかれた
俺の推し最高!!!
なんて、まあ、ペラッペラな感想を公演後に急遽合流した友達に延々と聞かせるBBA @ラーメン屋
興味がないとは言ってもいざ公演に行ってしまえば楽しめるチョロさが私の長所だと自負しています←
でもそれでもやっぱり
私の中で
「山吹公演に出てる推し」>「山吹」
なのは変わらなかった
楽しかった!とは言ってるけどそれは所詮楽曲に対する感想であって、試合の内容自体には大した熱さを感じることができなかったのが本音
山吹に対して、キャスト各々の持つポテンシャルの高さは感じつつも、「テニミュ」としての魅力はまだまだ感じてなかった
紅白戦のほうがよっぽど熱かったし、解釈も深めることが出来てた(もちろん推しへの贔屓がデカイ)
クリスマス公演から月日は流れ、愛知公演(祝・初遠征、マチソワ参戦)
もちろん愛知でも私は推し定点キメる気満々だったんです
でも山吹を中心としたみんなの成長がそう簡単には推し定点をさせてくれなかった……
だってみんなびっっくりするぐらい成長してるんだもの!!
推しも青学もルドルフももちろん成長していたけど、特に山吹!!
2階席にいながらも彼らの熱を感じ取れたもの!!!
歌もさることながら、試合が本当に熱くて、
ただただ台本通りに台詞を言って、歌って踊っていたクリスマス公演のころとは違い、彼らの試合に賭ける熱や想いが具現化されていました
(今思えばクリスマス公演は彼らにとっては2日目とかでまだまだ緊張が残ってたんだと思う)
もっともっと彼らには成長の余地がある!彼らの成長をもっと見たい!!!
テニスって楽しいじゃん!!
テニミュって楽しいじゃん!!!
そう思っていたらまさかの「勇気vs意地」と「輝け…」で涙ぐむBBA
そしてちゃっかり生写真追加爆買いまでしたよね←
(あの時の物販のお姉さんの絶対零度な視線は忘れない……)
さらに月日は流れ、1カ月後の東京凱旋公演
本当は2/21の前楽だけのつもりだったけど、「楽日」っていうイベント事ではなく、なんでもない日の彼らの姿も見たくなって急遽チケットを一枚増やしました
そこには愛知公演からも更に成長した彼らの姿が
歌やダンスの技術や揃い方とかももちろんだけど、それぞれのキャラの魅せ方がすごくうまくなっていて、本当に「山吹がいる!」と思うくらい
テニミュの魅力と言えば、歌やダンスに合わせて繰り広げられる本物さながらの試合展開もだけど、ベンチワークにあると思うんですよね
原作やアニメでは知り得無い、でも確かにその瞬間に存在するキャラたちの心情や動きを表現するのがベンチワークだと思います
原作では描かれていないからこそ、各々が自分なりにキャラを解釈して動かなくてはいけない
本当の意味でキャラと、チームと向き合っていなくてはできないことだと思うんです
そんなベンチワーク、普段は推しのいる青学ベンチをメインに見てしまうんですね(本能とはそういうもの←)
青学は主役校、やはりそこは勝つ試合が多いので「勝者としての盛り上がり」を目の当たりにする方が多かったし、「敗者の悔しさ」ってあんまり想像したことなかったんですね
公演に行けてない期間も神々のレポは毎日読み漁ってた私は、ふと、山吹ベンチにも目を向けてみることに
よくよく考えたらさ、私って人生そのものが負け続けているようなものじゃないですか??←
(キモヲタ・ブス・喪女の三拍子)
そんな私が「負ける悔しさ・痛み」に共感できないわけがなかったんですよね
しかも山吹って少し特殊な学校で彼らの描く「悔しさ」って試合そのものだけじゃなくて、「神童・亜久津」に対するものもあるんですよね
自分たちが全力を注いできた、愛してやまない「テニス」を「ただの球遊び」ってバカにしているのに、そんな「テニス」の才能に彼は愛されているんですもの
そんな悔しいことってないものね
「山吹公演」の本当の熱さや面白さを理解し始め、もっと解釈を深めたいと思っても私の山吹公演は、残すは前楽のみ(遅いオブ遅い)
今まではぼっちだった山吹公演に友達を連れて観劇
「泣いたらごめん」
同伴する友達には予め断りをいれておきました←
TDCホールに鳴り響く開演を知らせるブザー
薄暗い客席から現れる亜久津
あー…私の中の最後の山吹公演が始まったんだ…….
そう思うとすでに涙を我慢できなかった←
私の目の前には確かに亜久津がいて、そんな亜久津は今までのどんな亜久津よりも綺麗な亜久津でした
前楽は1バルサイドシートだったので見切れは半端なかったけど、私が今まで見てきたどの公演よりも近さも半端なかった
それもあってか彼らの熱さがより伝わって来た気がして
ほんとに泣く場面でもないのに気を抜いたら涙が溢れそうだったので終始眉間に皺を寄せて下唇をかみしめて、タオルがぐしゃぐしゃになるまで握りしめていました
心が動いたシーンなんて挙げればキリがないし、ありきたりだけど
やっぱり
「勇気vs意地」からの「輝けもっと」までは本当に素晴らしくて
涙を堪えきれませんでした
だってさ……山吹っ子たちの目がキラキラしてるんだもん……
南部長が本当に悔しそうなんだもん……
壇くんの「やめないでください…」が本当に切実で、振り絞った様な声で……
それに答える亜久津の「太一…」が優しすぎるんだもん……
そんなの泣くなって方が無理だよ……
…………やっべ、これ以上泣いたらマジでメイク崩れる
そんなこんなで幕を閉じた私の山吹公演
まさかこんな原作的にはノーマークだった「山吹」にここまで心を揺さぶられるとは思いませんでした
やっぱり……………
テニスって楽しいじゃん!!!
テニミュって楽しいじゃん!!!!!!!!(大声)
あー、TDCホールの綺麗な空気が吸いたーい!!!!